術後5日目でも正月三が日は何もなく、ただ時間だけが過ぎる

骨折治療記

暇つぶしと足指運動

術後5日目になりましたが、まだリハビリは始まっていません。
毎日の髭剃りや洗顔、歯磨き、トイレなどはもう難なくこなせるようになりましたが、あとは松葉杖を使えるようになるのを待つばかりです。

朝は夜寝られなかった分の昼寝をしました。
正直全然寝られていないことが、片足生活している時に事故につながりそうで怖いというのがあります。
だから寝られる時には寝るようにしておかなければならないと思います。

午後からは少し病棟内を車椅子でフラフラしつつ、やれることもないので足指運動をしていました。
自分の感覚では、上に上げることはほとんど支障なくできますが、下に曲げる、握る動作については少し違和感を感じます。
固定具(シーネ)があるから握りにくいということもありますが、足指が硬い印象です。
ふくらはぎの筋が突っ張るように痛いのです。
これについては医師からも内側の靭帯を痛めていると言われていたので、違和感があるかもしれないと言われていました。
慣れるまで続けて、痛みが強ければやめての繰り返しになりそうです。
また、足首についてはほとんど動かせないように固定されていますが、多少なら動かせそうです。
これは指を上げる時に必然的に足首も動くからわかったわけですが、無理な可動域への挑戦などは行なっていません。

気がつけば足指を動かすくらいの意識で短い時間になりますが、何回も動かし、自主訓練をする午後となりました。

看護師の対応に不満

そして夜になりました。
ついに少しキレてしまいました。
夜中の0時半ごろ、相方さんが15分くらいずっと痰が溜まり、咽せていました。
いつもなら数分で吸引に来るので放っておいたのですが、何分待っても看護師は来ませんでした。
窒息死するかと思い、ナースコールを押して、吸引させました。

お礼などはなく、謝罪もなかったのですが、こんな状況では相方さんも可哀想だと思ってしまいました。
看護師の対応に不満を感じましたが、文句を言う気にもなれませんでした。
とにかく、寝かせてほしいという気持ちでいっぱいで、不満よりも睡眠となっていたんだと今更ながらに思いました。

 

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アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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