ダイソーの300円で売っている人工芝は使い道がないから買っちゃダメ!使いやすい人工芝の選び方を教えます

100均

ダイソーの人工芝は作りが本当にひどい!

以前にも似たような内容の記事を更新しましたが、久々にダイソーに行ったらなんと300円で新しく人工芝が販売されていました。
私は人工芝にはこだわりが強いので、かなりしっかりみてみましたが、これは本当に作りがひどいし、何より使い道がほぼありません
本当になんのために使えばこのサイズを満足に使えるのか、悩ましいところです。

今回は使い道に合わせて最適な人工芝を紹介します。

ちなみに我が家が使っている人工芝はこちら


敷き詰めてみた時の記事はこちら

熱対策に我が家のベランダに人工芝を敷いてみたよ!選んだ理由や敷いたあとまで完全レビューします!
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300円の人工芝はロールタイプだからダメ!

人工芝って実は3種類のタイプに分かれます。
一つは正方形の形のタイプでただ敷き詰めていくタイプです。
自分の使いたいサイズに切れるので、割と使い勝手がいいのですが、固定していないのですぐズレてしまうのが難点です。

次にジョイントタイプの人工芝です。
最近はこっちが多くなっているようで、ジョイントしてしっかり固定することでズレがなくなります。また、ウッドタイルとうまく繋げて芝生の中に道を作ってみたり、可愛くアレンジすることもできます。

そして最後はロールタイプです。
これは昔からあるタイプで、かなり長い(1m〜30m程度)ところが特徴で、これもサイズの自由度が高いところが利点です。
少しだけ気になるのがロールして

いるので広げた時に癖が残ってしまい、重しで調整する必要があります。日常使いで敷き詰める時に工夫が必要になるんですね。

今回、ダイソーの300円の人工芝はロールタイプです。
ロールタイプのいいところは長さ、調節が簡単というところです。逆に癖が強い!というところがデメリットなんです。
このロールタイプの人工芝。実は縦横50センチしかありません。
重しを乗せて癖を直すようにしたら重しだけで人工芝の余白がなくなりかねません。
陳列されてから時間が経っている商品の場合、平置きされているので癖が抜けにくくなってしまいます。

デメリットしか活かせないとなると正直買えませんよね?
ガーデニングのアクセントで人工芝を使いたいという人もいると思いますが、実はそれも結構リスクが高いのです。

300円の人工芝は透水性能が低すぎてダメ!

人工芝の種類について比較しましたが、実は特性も2種類あるんです。
それは透水性の違いです。

通常の人工芝は、柔らかいけどしっかりした生地に人工芝を縫い付けて作ります。
人工芝の間に穴を開けて、雨などの水を通すようにします。

透水性の高さはこの穴の間隔がどれだけあるかということになります。

時々スカスカの、いかにも水捌けがいい人工芝が売っていますよね?あれは究極ですが、普通の芝のように見える人工芝でも透水性が高いものは多くあります。
特に水捌けマットのようなものが一体化されている人工芝も結構売っています

ダイソーで売っている300円の人工芝はそのままでは正直透水性が不完全・・・。
ガーデニングで植木鉢やプランターを乗せるとかなり見栄えはいいのですが、水やりしているうちに確実に裏面がカビます。なんなら植木鉢の土が引っかかって虫も大量に発生する可能性もあります。

写真を撮るだけならいいのですが、日常使いには向かないんですよね。

使い道に合わせた人工芝の選び方

結局、自分がどう使うかで人工芝の選び方は変わりますが、一つ言えるのは、安かろう悪かろうになりがちなのが人工芝です。
安くて買いやすくても、すぐにダメになってしまうことが多いです。
使い道に合わせてしっかり選びましょう。
私が紹介する使い道はこちらです。

  • ベランダに敷く人工芝
  • ガーデニングにも使える人工芝
  • 撮影用に使いたい人工芝
  • お庭に敷く人工芝

ベランダに敷く人工芝

多分需要が一番高いところだと思います。
コロナの状況にもよりますが、家にいる時間が多くなって、平日休日問わず、家の中を快適にすることにハマっている人が多いと思います。

ちょっとした休憩時間にベランダでのんびりしたいですよね。
そんなあなたにはこちらの人工芝を紹介します。

私もベランダに使っている人工芝ですが、ジョイントできるので自分のベランダに合わせて使うことができるというところと、排水性能が高いところです。

持ち家でも賃貸でもそうですが、ベランダって掃除も維持も大変です。
真っ黒になりがちですし、暑い時は床が暑くて歩けないですよね。
この人工芝は水捌けタイルと一体化しているので、雨の時の水捌けがいいのと、直接床に敷かないので、地面の熱が溜まりにくいのです。
さらに、ジョイント式なのでウッドパネルとの相性もいいです。こだわりのベランダ作りにはもってこいですね!

ガーデニングにも使える人工芝

ガーデニングに使うとなると求めるのは水捌けですよね。
ベランダ用にも紹介しましたが、見た目を天然芝と同じようにするならこちらがお勧めです。


あとはこちら

この人工芝は防草シートがついているので、お庭でガーデニングしたいけど雑草が邪魔!って人には確実に使いやすい人工芝ですね。
ジョイント式で水捌けがよくても隙間から雑草が生えてくることありますからね。

撮影用に使いたい人工芝

撮影用であれば、正直、100均人工芝でも問題ありません。
嘘でもなんでもなく、意外と毛先の作りとかはしっかりしているんですよ。

こちらは100円の人工芝ですが、グレーというちょっと特殊な色も飯場されているので、かなり面白い環境を整えることもできます。
100円の人工芝で撮影するならこんな感じになります。適当にディスプレイしてみました笑。
ちなみに水捌けは悪いので、外には敷けませんよ。
100円だからって水捌けの穴が少なすぎる笑。

100円の人工芝よりも天然芝のような印象を持たせたい場合はこちらがお勧めです。

この人工芝は密度が非常に高く、地面にびっしり生えている芝の状態が表現されています。
しかも縫い付けられている芝は4種類の芝を表現していて、自然にかなり近い人工芝です。
一番いいのは1mで購入できるところです。
撮影する時ってそこまで大きさなくていいんですよね。
1mなら自分で調整できるので、使い勝手もいいかなと思います。

お庭に敷く人工芝

お庭に敷く人工芝はこちらがオススメです。

この人工芝は防草シート一体型で、地面に固定するピン留めと、人工芝+10cmの防草シートで、雑草が生えるのを抑えます。
お庭のお手入れって結構めんどくさいので、防草シートでしっかり対策して、虫、雑草が出にくい環境にしてあげましょう。

さらにこの人工芝はハサミでカットができるので、お庭に木を植えていてもその周りだけカットして敷き詰めることもできます。かなり使い勝手がいいですよね。

自分の使い道に合わせてしっかりとした人工芝を選ぼう!

ここまで紹介しましたが、自分が使いたい人工芝は見つかりましたか?
自分がイメージする理想の人工芝と、販売されている人工芝の性能を比較して、一番使い勝手がいいものを選ばないと、損してしまいます。

人工芝は値段の幅がかなりあるし、性能の差、品質の差もかなり幅広いものです。
自分の使い道に合わせた人工芝を選んで満足度の高い生活を目指しましょう!

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