【NETFLIX感想】クリミナルマインド8第3話「家族ゲーム」~家族に闇ありすぎでしょ~

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あらすじ

カンザスシティで1人を残し家族全員が射殺される事件と、一家失踪事件が立て続けに発生。
BAUは一刻も早い事件解決に向けて2家族の接点を探る。

内容(ネタバレ)

■山田一家の殺害現場と抜けてる作業員たち
深夜の道路で作業員たちの作業中に怪しい人影が。
ちなみに道路工事の作業員たちは「おれもう夜勤はできないわー彼女に逃げられそうで」「うちのカミさんはじゃんじゃん残業手当稼いで来いって」「どっち転んでも文句はでるか」なんて会話をしています。笑
–めっちゃ庶民的!
–うちだったら夜勤はほどほどがいいな。体壊したりするほどいっぱい働く必要はないと思うけど手当はほしい…笑
なんて。
そんなことを思っているうちに話はすすみ、作業員が怪しい人間に「おい、あんた!こっちは工事中だから入っちゃだめだよ」と話しかけます。
すると「ひどいことがあったんだ。キャンプ場の入り口で。誰かが悪いことをしたんだ」と答える怪しい人。
それを聞いてキャンプ場に向かう作業員たち。
–…おいおい!なんで素直に行っちゃうの??もしかしたらそこで殺されちゃうかもよ!!
作業員たちはそこで死体を見つけます。

■ホッチとベス
ジャックのサッカーの練習を見ているホッチ。
するとそこにベスがやってきます。
ジャックがシュートを決めると「今夜は私にゴールして」とベス。
–ちょっと下品すぎやしませんかい?下品とか思っちゃう私の方が下品??笑
ベスはニューヨークから仕事の誘いがあったと打ち明け別れをにおわせます。
–いやジャックは?かわいそすぎん?お母さん亡くしてさ、パパの恋人だからってベスとも仲良くしてたのに大人の都合でまた離れるってなったら可哀そうすぎる。それなら中途半端に母親代わりみたいなことしないでよ;;

■山田一家殺害事件
5日前カンザスシティのキャンプ場で見つかった山田一家。
殺害されたのは父親ジョン、母親トリシア、16歳の娘クリステン。末っ子のスコットが行方不明になっています。
–めっちゃ日本風な名前だけど見た目は全然日本人じゃないアジア人です。日本人的には違和感MAXな感じ。笑
–ていうか日本人って英名つけます?他のアジアの国だと英名もあったりするみたいですけど。
父親の手からは硝煙反応が見られたため、父親による一家無理心中かと思われましたが、リードが父親は左利きなのに硝煙反応が右手からみられたことを指摘。
このことからBAUは、誰かが父親を犯人に見立てようとした事件ではないかと予想をたてます。

■アクリン一家の行方不明事件
山田一家の件を話している最中にホッチの携帯に連絡が入り「カンザスシティ郊外でマイクアクリン一家が自宅から失踪した」ことが発覚します。
家族構成は夫婦と17歳の娘、11歳の息子ということで山田一家と似ています。
父親が詐欺で訴えられていたのでただ逃げただけなのか関連する事件なのか…BAUが捜査を始めます。

●ホッチとJJは市警へ
担当はカー捜査官。
山田家の遺族(祖母)とJJが、アクリン家の親族(マイクの弟)とロッシが面談を行います。

●リードとブレイクは山田家へ
スコットの部屋を捜査します。
一家が拉致された日は暑かったこともあり1階のスコットの部屋の窓が開いていて犯人はそこから侵入したと推察します。

●モーガンとロッシはアクリン家へ
モーガンは家の荒れ具合から夜逃げではなく本当の拉致事件ではないかと考えます。
息子を利用して父親を制圧し、家族を順に拘束させて1人で全員を制圧したと推察しました。

■スコットの遺体発見
建設現場の入り口で見つかったスコットの遺体。
検視の結果、レイプや拷問の様子は見られませんでした。

性犯罪者のプロファイルとは一致しません。
そこから「残りの家族がターゲットだったのかも」とリードは考えます。

■両家の接点
ガルシアからの連絡で両家の接点がみつかりました。
滞在時期は違ったもののトピカのレイブンウッドキャンプ場に宿泊していたのです。

■監禁されたアクリン家
父マイク、母デブラ、娘マッケンジーは地下室?に監禁されています。
そこに息子の家庭教師バネッサが拘束された状態で連れてこられました。
犯人はマイクに「彼女が誰か家族に言え」と指示を出します。「息子の家庭教師だ」と答えるマイク。
答えを変えないマイクに憤ったのか犯人はバネッサを射殺します。
犯人に「正直に言わないとブレイデンが死ぬぞ」と追い打ちをかけられたマイクは「バネッサとねたことがある」と白状します。

■家族キャンプへ
リードとブレイクは両家の共通点であるキャンプ場へ向かいます。
このキャンプ場は家族の仲をよくするための家族キャンプです。
–日本だとこういうのってあまりないですよね??家族仲の修復のためのキャンプをするとか…私が知らないだけかな?
山田家はオフショア口座を開設していたり、アクリン家の妻デブラはうつ病で通院していたり。
両家には問題がありました。
そしてオールアイズというIDが両家のホームページを毎日監視していたことも分かります。

■市警へのプロファイル発表
・この犯人には自分の手に入らないものを羨んでいる
・崩壊した家庭で育てられ家族が殺されたということも考えられる
・犯行は無作為ではなく自分の家庭と似た家族をネットで選んでいる
・誘拐した少年に自分自身を投影しているのかも
・精神の発育が遅れているかもしれない
・拉致現場と死体遺棄現場の地理に詳しい
・40代半ば

■結局どうなった?
家庭教師のバネッサは殺害され、マッケンジーの彼氏は怪我を負いましたが、アクリン家のみんなは無事に救出されます。

感想

もうさぁ、冒頭の山田一家に対する違和感しかない!笑
私的にはそれを引きずったままストーリーが終わってしまった感じです。
ていうか、アメリカの貞操観念ってどうなってるの?「浮気しちゃったけど許してよ(許すのが当然でしょって開き直ってる感じ)」みたいなのって全然理解できないんですけど。もし私だったら絶対許せないんだけど。ていうか浮気したって知ったら、私にも息子にも触れて欲しくないんだけど。復縁したいなら一生かけて償うくらいの気持ちがないと無理じゃないですか?
え、もしかして私の考えって固い…?
そんな感じでアメリカ文化と自分の考え方の乖離が激しい話だったなーという感想です。

 

 

 

この記事を書いた人

5歳の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
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最近ポケモンがブームの息子。
お気に入りはイーブイとポッチャマです♪

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