【NETFLIX感想】クリミナルマインド8第2話「処刑同盟」~可哀そうな母親には救いがあるパターン~

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あらすじ

カルフォルニア州サンディエゴとロサンゼルスで一見接点のない男女が同じ手口で殺害される。
捜査が進むにつれ、2人組による犯行の可能性が強まる。

内容(ネタバレ)

■第一の殺人
サンディエゴで夫婦が喧嘩しているシーンから始まります。
妻のスマホには「会いたい」という意味深なメッセージが…。
そして深夜に車で外出してしまう妻。もう開始1分でフラグたちまくり。笑
駐車場につくとそこには怪しげな人がバットを持って待ち構えています。殴られた後チェーンで車に繋がれ、そのまま引きずられていくシーンで一旦場面転換。

■ロッシの有休
BAUのオフィスではガルシアとロッシが有休(31日も残っている!)について話しています。
リードによると2年前に休んだとのこと。リードって何でも覚えてるのね!
BAUメンバーでどうやって休暇を過ごすか語っていたところ、ブレイクの発言「もし私なら休暇を必要としている同僚にあげますけどね」を受けてロッシは「配偶者が戦地に行っていて会えない局員」に休暇を譲ることにします。
もし私なら31日もあるなら旅行したい♡♡のんびり過ごしたい♡♡まあ専業主婦は毎日が休みみたいなものだけど笑

■会議開始
有休トークで盛り上がっていたところでロッシが入ってきます。
今回の事件は2つの殺人事件について。1つ目は冒頭で触れられていた「女性が車で引きずられ殺害されたもの」。2つ目はその数時間後にロサンゼルスで「男性が車で引きずられ殺害されたもの」です。
共通するのはプリペイドの携帯から「会いたい」というメッセージが送られていたこと。
殺し方から「苦しむのをみるサディスト」ではないかと予想していきます。
憎悪殺人の殺し方なのに被害者はマイノリティではないことから、犯人像を悩むBAUメンバーたち。

■機内トーク
被害女性は健全な教師、被害男性はリハビリ施設に通うジャンキーで面識はないことから犯人像が固まりません。
そしてここでブレイクが良いことに気が付きます。「根本的な疑問なんだけど、サンディエゴで人を殺してたった2時間半でロスまで移動してまた殺せる?」と。
そこでリードが「V8エンジンの車で時速130kmを維持して5号線と405号線経由で~(地名を言っているのですが早いので聞き取れず;;)~1時間42分で着いてタコス食べる時間もとれる」と自慢の知識を披露します。
いやもうリードの見せ場よ♡♡笑
ブレイクありがとう!

●JJとモーガンはロスの現場
現場のドラックストアが改装中で閉まっていて監視カメラが切られていたことから犯人が周到に計画していたと予想します。

●デイブとブレイクはサンディエゴの検視局
最初の殺人は頭部への殴打が死因で死後に引きずられていたものの、2人目の事件では生きたまま車に引きずられていたことを知ります。そこから犯人が2時間で自信をつけたことに注目します。

●リードとホッチはロス市警
担当はプラット捜査官。

■ガルシアの調査
ガルシアの調査により男性被害者マークは過去に忌まわしい事件にかかわっていたと分かります。
大学3年生の時に薬物関係で捕まった時に車の中から行方不明時のケリーの衣服が見つかり、マークのDNAが付着していたというのです。取り調べを受けレイプは認めたものの殺害は否定し刑務所にいたというのです。

■犯人は2人?
JJとリード、ロッシの対話の中で、犯行現場に残された車の跡が違うことと、1人目は死後に引きずり回したのに対して2人目は生きたまま車で引きずったことから、2人組の犯行と予想をたてます。

■第三の殺人
ポール・モンゴメリーが生きたまま車に引きずられて殺害されます。
被害者を誘い出すという今までの手口が変わって計画性がなくなっています。

■被害者たちの関連
ポールは男性被害者(マーク)と関係があり、女性被害者(ブレンダ)も未成年の時に男の子を交通事故で殺してしまっていました。

■市警に対してプロファイルの発表
・犯人は女2人組
・有罪になった凶悪犯罪者を殺している
・実行する時は単独だが計画は一緒に立て動きも連動している
・緻密な計画から30歳以上
・使命感から動いている
・2人には犯罪歴がなく正義感で動いている
・子どもを失った母親かその友人

■殺人未遂
ケリーをレイプした犯人グループのうちの1人のジェイソンの家に忍び込みます。が、こいつもなかなか悪い奴!
ケリーの遺体の場所を教えるから命は助けてくれと命乞いします。一見弱そうに見えるけど、実はシリアルキラー。
寝室には他の子どもを殺した時の遺品を残していたり。。。
そしてジェイソンは犯人たち(ダーリーンとエレン)に「ケリーの遺体の場所を知りたかったら誰かを殺せ」と言います。なんて奴だ!
そしてエレンは通りすがりの車に向かって発砲します。

■第四の殺人
ケリーの遺体を埋めた場所に向かったジェイソンとダーリーンとエレン。
ジェイソンが穴を掘って遺体を掘り出しますが「実はバラバラにして色々な場所に埋めた」とジェイソンに聞かされたダーリーンは怒ってショベルでジェイソンを殴り殺してしまいます。

■メキシコで見つかった犯人たち
一連の犯行を終えた犯人たちはメキシコのビーチへいき、ベンチに座ってのんびりとこれからどうするか話します。
そしてダーリーンが飲み物を買いにエレンから少し離れた間に、ロッシがエレンの元に現れます。
逮捕されてパトカーに乗せられるエレン。
一方で身の危険を察知してどこかへ向かうバスに乗り込んだダーリーン。
2人は一瞬目を合わせ、頷き合います。

感想

甥や娘を殺した人達に復讐した犯人たち。1人はロッシにより逮捕され、もう1人はタイミングよく逃げていくシーンで終わりました。
やっぱりドラマだから。“可哀そうな母親”は助かるようになっているっぽい感じがします。
悪人だったとしても殺しちゃダメだし、殺された悪人にだって家族がいるだろうに…と思わなくないですが、まあこれを言っちゃ終わりだけど…ドラマだからね。

 

この記事を書いた人
まりこ

小学1年生の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
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最近ポケモンがブームの息子。
息子のお気に入りはイーブイとポッチャマです♪(6歳)
→ピカチュウとニャスパー推しになりました(7歳)

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