今回は1話で約束したデートの話がメインです。
1話の感想はこちら
前回の最後にデートの約束をしたジョーとベック。
ジョーはウキウキでいっぱいの中でベックとの温度差を遠めに感じ取っている。
ベックの彼氏のベンジーについても話を動いていながら、ベックの大学の教授のセクハラにも話が進んでいきます。
ちなみに、ここから先は完全にネタバレです。
あくまで感想なので…。
デートに向けて慎重に進むジョーと狂気のジョーの二面性が楽しめる話
デートに向けて、デート中もジョーはベックのことを大切にしていて、ベックが自分を好いてくれるように自分の良さをアピールしていく。
しかしそれと同時に彼氏のベンジー、その他に対する狂気の気持ち、行動が半端ない。
まず、ネタバレになりますので見たくない人は見ないでください。
ベンジーは1話でジョーに監禁されます。
ベックとの関係性と交互にジョーの視点はベンジーにも向かいます。
ベンジーはヤクと引き換えに自分の本性をジョーに話していきます。
そして様々な情報をもとにベンジーは何もないかのようにふるまいます。
そんな中ベックは大学教授と詩についての語らいをバーで付き合わされています。
大学教授は男性でセクハラをいつも続けています。
1話で助手の立場からパートに落とされることを脅しにこの場がセッティングされています。
しかしこの場ではなんと教授を拒否してしまいます。
そして助手をクビにされてしまいます。
そのショックで頼ったのはなんとジョー。
店にいたジョーはすぐに店を立って今来たかのように振舞って付き合います。
その後、ベンジーの処理を考えますが、やり取りの中でベックがビッチで夢見る子であることを聞かされます。
その内容にイラつきながらも疑惑を持つジョー。
そしてベックに誘われて出たパーティはベックにはあまり似合わないようなパーティでした。
周りを見て自分の場違いさ、想像していたベックよりもベンジーの話のほうが合っているかもという疑惑の中、一つの本を見つけ、持って行ってしまいます。
そして隣人の子であるパコにプレゼントします。
パーティの最後には疑惑ははれ、最高の彼女としていつも通りの妄想と執着がよみがえります。
最後は、自分を信じられず、またベックを疑った原因にもなったベンジーに対しアレルゲン入りの飲み物を飲ませ殺してしまいます。
ベンジー大暴れで保存していた書籍は大丈夫だったのか?
ベンジーはコカイン中毒で、薬が抜けてくると錯乱状態に陥るシーンがあるのですが、その中で閉じ込められている部屋のなかが紙で埋め尽くされているところがあります。
暴れまくって本とかもちぎれまくっているのですが、初版本や古書は被害にあっていないのか?と疑問に思います。
よくよく見てみるとベンジーが監禁されているところにある本は天井間近にある棚の段にしかないように見えます。
これらの本が価値の高い本であればかなりもったいないことをしていますよね。
私がジョーだったら錯乱していると思います。
重要な書籍はないことを祈るばかりです。
ジョーの元カノのことも少し気になる演出があった
ベックに誘われていったパーティで、ジョーの元カノであるキャンディスの友達のマディと出会うシーンがあります。
そこで少しだけ元カノ情報が出るのですが、突然いなくなるという言葉が気になります。
もしかしてジョーは以前にも暴走したことがあるのか、この件でここまで暴走する人間になってしまったのか…。先が気になるフラグですよね。
ベンジーの死体の処理方法はどうするのか期待が高まる
まだ2話なのに人が死んでしまっているので、何とか死体の処理をすると思うのですが、単純に埋めただけだったり、地下に放置なんて考えられません。
どうやって誰にもばれずに死体を処理するのか、その方法は何なのか。
期待が高まりますね!
毎回毎回がえげつないストーキングが行われているのに、なぜか甘酸っぱい青春のようなすがすがしい気持でも見ていけるこのドラマは最高にお勧めです。
3話も見たら感想を更新していこうと思っています。
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