術後1日目の苦難と病棟の皆さんに感謝

骨折治療記

朝の回診と消毒

術後1日目(12/30)。
朝の回診の時間が8時までにあり、整形外科の一番偉い先生が回診に来てくださいました。
傷口を見てくださり、血が滲んでいるものの、状態は良いとのことでした。
患部をよく冷やすように指示を受けました。
手術後から、アイスノンなどの保冷剤は看護師さんが術後から取り替えてくれていたので、助かりました。

朝食後に、診断、手術などをした担当医がきてくれて、傷口の確認をしてくださいました。
消毒と包帯の張り直しも併せてしてくれました。
どちらの先生も痛みについて確認されて、正直にかなり痛かったし、薬を飲んでもまだ痛いと伝えました。
しかし、これはどうしようもないことのようでした。
消毒の時はかなり痛いと事前に言われており、本当に容赦なくゴシゴシ消毒されました。
息を止めて、左足以外に全ての力を入れても痛く、声を出してしまうほどでした。
消毒後、できるところからでいいので、動き回って体のリハビリをしておくように言われました。
ただし、左足には一切荷重をかけないことを何度も言われました。

この時点でできるのは本当に足指が動くか動かないかだったのですが、痛みも強かったので1日に数回程度しか動かしませんでした。

トイレの苦労と尿管の抜去

そこからなんとお腹が下ってしまい、車椅子に乗せてもらい、2度ほど車椅子用トイレを使うこととなりました。
私の体重は入院時89キロで、たまたま日勤の担当看護師が男性だったので、押してもらえましたが、普段はなかなか厳しいと思います。
しかも、右足も完全には麻酔が切れていなかったことや、点滴、背中のエピ、心電図と大変だったと思います。
当時の看護師さんに感謝です。
このトイレの時にフットマッサージが外されました。
リスクはかなり低いと判断されたのだと思います。

2度目のトイレの時に尿の管は抜いてもらいました。
抜いてもらう時は変な感覚で、尿が出ているような感覚の他に、管を抜いている痛みも若干あり、管を抜く最後のところには、管の先端に膿のような液体と共に若干の血がついていたのが見え、とても怖かったです。

今後は尿がしっかり出るか、膀胱でたまらないかを確認するためのチェック表を渡され、しびんに入れるごとにその時間と量を記録することとなりました。

汗と熱と尿

戻ってきただけで汗だくになり、2往復なので着ている入院着もびしょびしょになってしまいました。
看護師にお願いし、蒸しタオルと着替えを持ってきてもらいました。
体を拭いて着替えをしました。
体温が常時37度台だったこともあり、何もしてなくてもじんわりと汗をかいている状態でした。

この日はこのまま1人で寝続け、食事以外はスマホをいじったりしていました。

それにしても、尿が出ないです。出てはいるのですが、1回ごとのスパンが長いようです。
それもそのはずで、汗だくなので、いくらお茶をのんでも汗で出ていってしまうのです。
看護師さんも心配してくれて、超音波で膀胱の残量を測ってくれるなど、かなり手厚い対応だったと思います。
その後1時間もたたずに普通に排尿でき、その後も気になるほどのスパンではないようでした。

まとめ

術後1日目は痛みと汗と尿に悩まされましたが、先生や看護師さんのおかげで乗り切ることができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
明日はもう少し元気になれるといいなと思います。
自分でできるリハビリもしていかないといけないですしね。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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