【子連れハワイ:空港編①】出発8時間前に成田到着!ANAでベビーカーを借りました

2019年ハワイ旅行

6泊8日のハワイ旅行に行ってきました♡

自宅出発!

何があるか分からないので、出発の約8時間前に空港に到着できるように家を出ました。
ちょっと早すぎかもしれませんが、「途中でイレギュラーなことが起きるかも…」と思うとどうしても早く家を出たくなってしまいます。
夜出発の便なのに早朝から家を出たのですが、でもこれはこれで良かったと思っています。
息子は普段通りの時間に起きて活動ることになったので、普段通りに夜には眠くなってくれて、機内ではほとんど寝て過ごすことが出来ました。

成田空港到着!

空港ってなんだかウキウキしますよね。
羽田空港には遊びに行くことがあるのですが、成田空港はなかなか訪れる機会がないので、余計にテンションがあがります♪

キャリーケースの計測

みなさん空港に到着すると1番に何をしますか?
我が家ではまずキャリーの重さを計測します。
出国フロアのパッキングスペースに置かれている体重計みたいな計測機にキャリーを置きます。
もしかしたら制限超えちゃってるかも…とドキドキしながら計測するのが好きです。笑
そして毎回全然制限には届かない重さです。笑
今回は23kgまでOKなところ、夫が18.45kg、私が13.5kgでした。

ちなみに持って行ったものは上の記事にあるものです。
なるべく夫のキャリーに寄せるようにして詰めました。

チェックインの手続き

預け荷物の重量は大丈夫そうだったので、さっそくキャリーを預けちゃうことにしました。
ANAのカウンターはいくつかあって、どこで手続きをしたらいいか分からずキョロキョロしながら歩いていたらスタッフの方から「チェックインの登録が済んでいればAカウンターから手続きできますよ」と声をかけていただきました。
手続き系はすべて夫が担当してくれていたのでよく分からなかったのですが、どうやら事前に情報の登録をしているとスムーズにチェックインできるようです。
教えていただいたカウンターに行くと今度は受付スタッフの方が「お子様連れの方はこちらでチェックインできますよ」と座って手続きができるカウンターに案内してくださいました。
お手伝いの必要なお客様』というカウンターだったので、子連れというだけで利用するのが申し訳ない気もしましたが、他に利用客もいなかったので使わせてもらっちゃいました。
そこのカウンターにはお絵かきボードやボーネルンドのおもちゃもあって、手続き中に子どもが退屈しないような工夫がされていました。
手続き後にはベビーカーも借りることができました。

昨年の旅行時は空港の物を借りたので「NAA(成田国際空港株式会社)」と書かれていましたが、今回はANAのカウンターで借りたので「ANA」と書かれています。

アップリカのベビーカーでした。
1つだけでしたが荷物をかけるフックもあったので便利でした。

飛行機に乗る直前まで使えたのでとても助かりました♪

Wi-Fiのレンタル

身軽になったところで、予約していたWi-Fiのレンタルに行きました。

両替

出国フロアをウロウロしながら両替所を見て回り、1番安そうなところで両替しました。
1ドル×30、5ドル×4、10ドル×3の80ドル分です。
日本円→USDが109.94円でした。
前回の旅行で残っていた分と合わせて約100ドル程の現金を持って行きました。
また別にまとめようと思うのですが、プチトラブルがあったので結構ギリギリでした。
何事もなければ我が家の場合6泊8日で現金100ドルあれば十分だったと思います。

出国審査

出国審査はかなり並びました。
基本的には顔認証のカウンターで出国審査を行うようです。こちらは無人で、ササッと手続きが終わる上にいくつもカウンターがあるのでほとんど並ばずに利用できます。
しかし子連れは有人カウンターに並ばされます。(正確には135cm未満の子を連れたグループです)
国によるのか全員か分かりませんが、子連れだけでなく外国人の方も並ばされていたので本当に大行列です…。それなのに有人カウンターは2つしかなくて、気が遠くなりそうでした。
でも無人カウンターだと出国スタンプを押してもらえないので記念的なことを考えると有人カウンターで良かったかなと思いました。

やり忘れていたこと!

大人はクレジットカード付帯の内容でいいかと思っていたのですが、子どもは別途旅行保険に入ろうと思っていました。
なのに!保険に入る前に出国審査をしてしまいました…。
出国審査後にも旅行保険には入れますが、キッズスペース前にあるATMみたいな無人カウンターしかなくて、アナログ派な人間には辛いです。
とりあえずパンフレットを見比べてみました。2歳の子どもでハワイ6泊8日だと1万円前後のようです。
でも補償内容が分かりにくかったのと、よく調べたらクレジットカードに子どもの保証も付いていたので結局旅行保険には入りませんでした。
また旅行の思い出で語りたいのですが、これがちょっと失敗でした。
息子が熱を出してしまって…。「病気ケガの時はどこに電話するか」「電話はどのようにかけるか」等を有人カウンターでしっかり確認して保険に入っておけば良かったと思います。

 

空港ではラウンジを利用したり、まだまだ沢山楽しんだのですが、長くなってしまいましたのでまた別のページに記録したいと思います♡

 

 

この記事を書いた人

2歳の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
*****
電車やバス、飛行機といった乗り物系全般が好きな息子。
特に飛行機が好きなようでANAとJALの区別が出来るようになりました。

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