【息子6歳年長】くもんの無料体験に行ってきた話

公文式

先日、公文式の無料体験に行ってきました。

我が家のこと

我が家は、息子6歳年長さん、私、夫の3人家族です。
私はくもん未経験、夫は3歳からくもんをしていたそうです。

未経験者の公文式に対するイメージ

私は公文式未経験者なのですが、なんとなく「くもん=めっちゃ計算する。ひたすら計算をして、先生は丸つけだけしてくれて解説とかはしてくれない」というイメージがありました。
随分失礼ながら、「丸つけだけであとは放置してるだけっぽいのに1科目7,000円以上するのって高いなー」という感じでした。

体験してみた理由

あまり良い印象がなかったのに何故体験をしてみたかというと、

①息子の書く文字が丁寧とは言い難いから

②家とは違った環境で勉強に取り組む機会が欲しかったから

③小学校の学区域内の教室に通うことで、入学前に少しでも顔見知りを作りたかったから

④公文式経験者の夫が乗り気だったから

①息子の書く文字

決して汚い文字ではないのですが、文字の大きさが整ってなかったり、書き順が適当だったり。
こどもちゃれんじのパッドで学習をしているのですが、圧倒的に文字を書く練習が不足していると思いました。
公文式経験者の夫が「くもんでは沢山文字を書く練習をしたよ」と言っていたので、文字を書く機会になればいいなと思いました。

②家とは違う環境に慣れて欲しい

今は家庭学習をメインにしています。
主にこどもちゃれんじに取り組んでいて、ちゃれんじタッチ(パッド学習)とキッズワークプラスとちゃれんじEnglishのコースをしています。計算問題が少ない気がするので、別途算数のドリルをやったりもしています。
どれもリビング学習の状態で、私が座っている前で息子が勉強をしているので、分からないことがあればすぐ聞いてくるし、一緒になって考えたりもします。
でも小学校では1対1で教えてもらえる環境はないだろうし、自己主張しないと気がついてもらえないことも多いと思います。
なので、沢山のお友達の中で学習する場があればいいなと思っていました。

③小学校入学前に顔見知りを作っておきたかった

これは学習面とは関係のないことなのですが、、、
息子の通う幼稚園から同じ小学校へ進学するお友達はいません;;
なので、入学前に学区域内にある公文に通うことで顔見知り程度の知り合いができたらいいなとちょっと期待しているところもあります。

④公文式経験者の夫が乗り気

私は公文式未経験者なのですが、夫は3歳くらいから10年程公文式に通っていたそうです。(←聞いたはずなのに、詳細な年月は忘れてしまいました…)
その夫が「くもんはやってて良かったと思う」とか、「国語はくもんで見てもらった方がいいんじゃない?」と言うので。経験者がそんなにいうなら良いものなのかなーと。

WEBサイトから問い合わせ

(↑我が家の振り返り的メモが長くなってしまってすみません。)
とにかく、いろんな思いを抱きながら公文式の公式サイトから最寄りの教室に無料体験の問い合わせをしました。
親子の個人情報と希望科目を記入しました。

返信はメールで

電話応対可能な時間帯も記載したので、いつ電話がかかってくるのかとドキドキしていたのですが、問い合わせに対する返信はメールでした。笑
まずは面談をして今の学力を見ましょうということで、候補日が3つ程リストアップされていました。何度かやりとりして面談日時を決めて行きました。

いざ面談へ

『当日は筆記用具とマスクを持参するように』ということだったので、息子はお気に入りのコラショの鉛筆をしまじろうのペンケースに入れて行きました。

ちょっとモヤることが

教室に入ると先生が「こんにちは。えーと、、、誰君でしたっけ?」と息子に名前を確認しました。
ちょっとね、ここでモヤモヤがありました。息子ははっきりと「タナカ タロウ(仮名)です」と返事をしたのに「あー!体験の!タオ君(仮名)ですね」と言いながら手元の書類に「タナカ タオ(仮名)」と記入していくのです。
子どもの方から名乗る流れをつくらせようとしたというよりも、本当に名前の把握をしてなくて確認するために聞いたという感じがしたし、聞き間違えたままで書類を作成しようとしているところが、あらかじめ伝えた情報を整理してもいないし『とりあえず体験に来たから応対している』という感じで良い印象をもてませんでした。
(算数と国語の体験で申し込んだのに、国語のみ希望と勘違いされていたり…)

さらに、お教室の説明をしている時も何度も「未就学児さんが多くて、席が埋まってる時に来ちゃうと「あーーもう来ちゃったよ」って思うんですよ」とか言っていて。。。
生徒に対して「来ちゃったよ」はないですよね。お金を払って学びにきているのに。。。

…モヤモヤばかりでなんだか悪口みたいになっていますね、すみません。なんだかんだ言っていますが、このあと結局入会しているので。笑

テストの内容

とりあえず、大人は公文式での学習の流れや難易度などの説明を受け、並行して息子はテストを受けました。テストといっても枠に合わせて線を引いたり、音読したり、数を100まで数えたり。どれも数分で終えてしまうような内容です。

息子は引き算までなら出来るのですが、そこは見てもらえず、「幼児さんは数を数えるところからです」と内容を決められてしまい、今の息子のレベルとは合っていない内容をチェックされました。これはこの教室が特殊なのか、公文式全体がそういう方針なのか。。。
「よく出来るね」と褒めていただきましたが、幼児といってもあと数ヶ月で小学生になるような子どもなら出来て当たり前な内容過ぎて、これにもモヤモヤ。

面談を終えて

モヤモヤがありつつも、夫はくもん推しだし、息子も乗り気なのでとりあえず無料体験に行くことにしました。

体験授業

無料体験1回目

面談時のテストで「筆圧が弱いから6Bの鉛筆を使った方が良い」と言われ、早速購入した6B鉛筆を持ってお教室へ。

そうしたらなんと、無料体験の記念にということで公文式の鉛筆を1本いただけることに。急いで購入した6B鉛筆は使わず。笑

さてさて肝心の体験授業です。算数・国語・ズンズン(運筆?)の3つを見ていただきました。
私は教室の後方で座って見学していたのですが、なんというかもう圧倒されてしまいました。今までおうちでの知育時間には集中できる系のBGMを流していたのですが、なんかもう…すごいんです。色々な学年の、色々な科目を受けている子がいるので、想像していた以上の混沌具合。終始雑踏の中にいるかのような賑やかさでした。
息子は集中して取り組めているのだろうかと心配でしたが、後ろから見ている限りでは周囲を気にする様子もなく、一生懸命プリントに取り組めていました。

算数・国語・ズンズン各1セットを終えて、さらに宿題までいただいてこの日は終了。

息子に感想を聞いてみたところ、

算数は数を数えたら褒めてもらえた!嬉しかった!
国語は音読が少し恥ずかしかったけど、マルもらえた!

プリントに大きな花丸を書いてもらえるのが嬉しかったようで、通いたいと言っていました。
教室の騒々しさは気にならなかったそうです。

無料体験2回目

前回出してもらった宿題のプリントを持ってお教室へ。
この日も私は後方の席で見学するよう勧められました。
1回目の体験授業は16時頃に行ったところ、幼稚園児から小学校低学年くらいの子が多い印象でした。
今回は17時頃に行ったところ、幼稚園児と小学校高学年と中学生が多かったです。
時間によって人数も雰囲気もずいぶん違いました。
無料体験2回目も、入会検討者だからか他の子より時間を割いて丁寧な対応をしてくれたのですが、、、逆に正式に入会した後は放って置かれそうなそんな心配も少し抱きました。

メインの先生はせかせかした人

最初の面談時にはあまり良い印象を持たなかったメインの先生ですが、体験で2回通ってみて、無頓着すぎるのではなく常に急いている人なんだなとイメージが変わりました。
今まで幼稚園のふわふわした優しい環境で過ごしてきたので、幼稚園の先生との違いに戸惑ってしまったのですが(←私が。)、単純に仕事量が多すぎてテンパっている人なんだなという視点でみると悪い人ではないのかもと思えてきました。

体験授業を終えてみて、息子が強く希望したので算数と国語の2科目で入会することにしました。

おわりに

息子の希望で入会したものの、1科目7,700円ってやっぱりちょっと高いなーと思ってしまいます。。。
「やってて良かった公文式!」と言える日はいつ頃くるかしら?笑

 

 

この記事を書いた人
まりこ

小学1年生の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
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最近ポケモンがブームの息子。
息子のお気に入りはイーブイとポッチャマです♪(6歳)
→ピカチュウとニャスパー推しになりました(7歳)

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