ハワイ旅行の入国審査が日本で行えるように?最新ハワイ情報!

ハワイ情報

ハワイ旅行で一番大変な入国審査に新しいニュースが飛び込んできました!
なんと、ハワイ旅行に行く前の日本で先に入国審査ができるようにハワイ州が協議しているようです!

長い飛行機、窮屈な座席で過ごして到着の瞬間からハワイを感じられますが、ハワイらしさといえば入国審査の長蛇の列ですよね。
最初に英語で真面目に話しかけられる場所でもあるので、余計に海外にきた!とも感じますが笑。

でもやっぱり時間とお金のやりくりをしてきたハワイだし、できるだけ早くハワイを楽しみたいですよね。
今後の協議の結果、もしも日本で入国審査ができるようになったら、将来のハワイ旅行がどうなるのかイメージします。

日本で事前に入国審査すると飛行機到着後が楽になる!

入国審査とは、目的の国に入国するために必要な手続きです。
入国審査では、パスポートやビザ(訪問許可証)の確認が行われ、旅行者がその国に入る資格があるかどうかを確認します。これにより、その国の安全性や秩序を保つことができます。

ESTAに関する確認も行われると思うので、入管の職員の方が画面を見て操作しているイメージがありますよね。
あとは、指紋を取る作業もあるので、かなり時間がかかるのと変な緊張もするんですよね笑。

ただ、この入国審査の手続き、いつも行列ができていて凄い長い時間待つイメージがありますよね。
ハワイの入国審査は平均して約40分程度の時間がかかるようで、長い場合は90分くらい待つこともあるんだとか。

せっかく朝イチに到着する便を選んでも、入国審査だけでこれだけ待つと、次の便の人とほとんど変わらない可能性もありますよね。
だからこそ、入国審査を日本で行うことで、到着後の待ち時間を短縮して今まで以上にハワイの時間を満喫できるようになるのです。

日本で事前に入国審査をする場合だと待ち時間がかなり短縮される!

今回のニュースはハワイだけなので、ハワイに限った話をしますが、基本的に日本からハワイに到着する便の多くは午前中です。
午前中の早い時間は日本からハワイに到着する便が多く、他国からハワイに到着する便はあまり多くはありません。

ということは待ち時間はほとんど変わらないから空港に着く時間を早める必要があるの?と思う方も多いと思います。
それはある意味正解で、出国手続きと同時に入国審査も受けるので時間はかかります。
でも、ハワイ到着時にかかる時間よりかは大幅に短縮されます。

日本では東京でも大阪でも北海道でも、大体のハワイ便は午後8時台を中心に離陸します。
到着時間の差はほとんどなく、同じ時間に出発したフライトの到着時間の差はせいぜい1時間程度です。
続々と入国審査待ちの列が増える中で、一番最初の便であればすぐに空港から出ることができますが、時間差で後になってしまった場合は先に到着した人たちから審査になるので待つのは当たり前ですよね。

でも、各空港で入国審査できるのであれば、その空港の1日に乗る人数が入国審査の最大人数になります。
しかも、先ほど述べたように出発時間に差があれば、その分入国審査に行く人たちも分散されます。
つまり、ほとんどの場合、混み合って何十分も待つという時間は無くなっていくわけです。

入国審査が待ち時間含め10分かからずに終わるのであれば、早く空港に着くようにしなければならないとしても、そこまで差は出ないのではないでしょうか。

日本で事前に入国審査する場合は完全日本語対応の場合もある

これは予想になりますが、入国審査を行う人はハワイから、またはアメリカの他の州から派遣されてくることになると思います。
入国審査についても基本的には英語で対応しなければいけません。

しかし、日本国内で入国審査をするのですから、フロアにいる職員の中には空港職員もいるはずです。
問題が起これば英語や日本語でコミュニケーションを取らなければ旅行者と審査官との間に誤解が発生します。

入国審査をする場合は英語になるとは思いますが、ほぼほぼ日本語のフォローが入るようになると思います。
つくづく日本て日本人に優しいなと思いますよね笑。

今後のハワイ旅行をシミュレーションします!

ということで、こういった情報を踏まえて今後のハワイ旅行はここまで変わります。

空港へは最低でも2時間前までに到着すれば、ほぼ間に合う

まずはチェックインですが、フルキャリア(ANAやJALなど)の場合はほぼ自動チェックインされているはずです。手荷物の手続きのみとなりますが、自動手荷物預かりで特に職員と対面することなく手続きが終わります。

オンラインでチェックインを済ませ、空港到着と共に手荷物を自動で預けてしまえば、その時間はせいぜい10分で終わります。

次に、出国手続きになりますが、子ども連れなどでなければ自動化ゲートで終わります。
これもせいぜい長くて10分程度とのことなので、ここまでで移動を含めても最短30分程度で出国までできます。

あとは今回の目玉である入国手続きですが、今回は平均時間の40分のの半分ということで20分を目安に考えたいと思います。
多分これよりももっと早く手続きできると思いますが、念には念を入れましょう。

出国手続きから入国審査までの距離感などもわからないので10分程度とすると、全体の時間は最短で1時間で終わります。
混雑具合や空港の中を見て回りたかったり、最後の手荷物確認を行うなど、人によって空港での過ごし方はさまざまになると思います。
こういったところを踏まえると、2時間前に到着するように動くことでほとんどの場合は安心して手続きができると思います。

ということは今までと変わらなくないか?となりますよね笑。

日本の空港からハワイに到着するまでは飲んだくれてても大丈夫!かも・・・笑

空港からハワイまでの間で一番緊張するのがやっぱり入国審査です。
最近はこの入国審査で追い返される人も多いというニュースを見ます。

自分が何もしていなくても、いざその場になるとテンパってしまって上手くコミュニケーション取れないということもあると思います。
でも、日本で終わらせてしまえば緊張するところはありません。
本当に好きなことしていて大丈夫です。

もちろんスタバでゆっくりフラペチーノ飲んでいてもいいですし、最後の日本食でお寿司やうどん、ラーメンを食べててもいいですし、飲んだくれていても大丈夫です。多分笑。

ハワイ到着後はすぐに移動の足を手に入れられて、到着した瞬間から楽しい

飲んだくれてても飛行機乗れれば大丈夫かもしれませんが、あとはしっかり飛行機に飛んでもらえれば、すぐに手荷物受け取りに行けますし、受け取り次第、レンタカーでもUberでもタクシーでも、すぐに向かうことができます。
控えめにいって最高ですよね。

日本での入国審査は今すぐにでも取り入れてほしい案件です!

私は仕事自体そんなに忙しいわけではありませんが、予定はかなり事前に調整する必要があるので、その辺りは大変です。
せっかくかなりの労力と時間を割いて予定を調整するんですから1秒でも長く楽しく幸せな時間を感じたいと思っています。
そのために多分一番必要なのはこの入国審査の方式です。

今のところ詳細については決定されていないですし、発表もされていないですが、国際線でハワイ便がある空港全てに取り入れて、少しでもハワイのハードルが下がってくれたら嬉しい限りです。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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