ネットで話題のキッチンDIVEで1キロ弁当を買って食い切ってみた!

生活

最近ネット界隈で話題になっているキッチンDIVE
JR総武線亀戸駅から徒歩2分ほどのところにある24時間営業の弁当屋さんだ。

キッチンDIVEのすばらしさは普通の弁当がなんと200円(税抜き)で購入できるところにある。
また、少しだけボリュームの多い弁当は300円(税抜き)で販売されていた。

私は2014年ごろに亀戸に住んでいて、ピンチな給料日前などはよく利用させてもらっていたのだが、いかんせん大味で好みが分かれるという所、そして基本的におかずが全部、揚げ物や肉などの茶色系で占拠されていることが印象に残っていた。

でも、最近ネットサーフィンをしてたところ、味が大幅に改善され、1キロ弁当というデカ盛メニューまで増えたということを知った。
これは…食わずにはいられない(現在ダイエット中)。

調度健康診断で朝食を抜いていたので、さっそく古巣へ寄って買ってきました!

キッチンDIVEは相変わらずの下町感


キッチンDIVEへ来るのは4年ぶりくらいか…。
相変わらずの下町感がなんとなく自分にはフィットする気がする。
なんと挑戦者を求む垂れ幕が出ているではないか!
なんか良いように釣られている感が否めないのが嫌な気がするが気持ちを切り替えよう。

なお、店の前に訳の分からないアニメキャラが出ているのにはびっくりしたが、最近のアニメ事情には疎いので、意識から除外する。

この日に並んでいた弁当を撮影したので見てほしい。
そして、店員の視線についても意識から除外した。

安くて種類も多い弁当を好みで選べるぞ!


キッチンDIVEの弁当の王道でもある200円弁当である。
キッチンDIVEは弁当の内容に決まりはない。
調理担当が200円弁当に該当するおかずを気分で200円分となるように放り込んでいるイメージだ。
よって、コロッケオンリーの場合もあるし、肉じゃが、竜田揚げなど、様々なおかずが盛り込まれた弁当が購入できる。
好みに合う弁当を探している人も多いので、遠慮せずに選んでもらいたい。


続いては300円弁当のコーナーを撮影。
200円弁当と一線を画すのがご飯の上に載っているおかずである。
写真中央にある唐揚げ弁当には白米の上にフライが乗っている。
これはハンバーグになることやコロッケなどになる場合もあり、選ぶのに困る構成になっている。

ここまで見て思うのは、相変わらずの茶色攻めですね。ということである。
ここまで茶色だと完全に男飯である。女性の客も見たこともあるが…。


そしてこれらはメガ盛り500円弁当と日替わり丼かな?
どちらも値段が高い設定なのだが、メガ盛り弁当はもはや米が見えない。
そして丼は明らかに牛丼屋の特盛サイズよりずっしり感がある。

とにもかくにも「ご飯」としての構成がめちゃくちゃなことがこれを見ればわかるだろう。

ちなみに、今回写真撮影はしていないが、春巻き数本セットや、ポテト盛り合わせなど、総菜1パックで200円で販売も行っているので、バランスブレイクしている弁当は食べきれないという方は総菜を購入することも選択肢のひとつとなる。

目的の1キロ弁当は米が別途付いてくる

いよいよ1キロ弁当のコーナーである。
まずはこの写真を見てほしい。


お分かりいただけるだろうか?
このトレイに入っているものはおかずしかないのである。

看板をよく読むと、別途ご飯が付いてくるらしい。
ご飯との総量が1000g=1㎏越えとのこと。
確かにネット界隈でも、おかずだけで700gと言っていたので、ご飯は300g前後なのだろう。

それにしてもおかしいのがご飯の比率である。
男飯を決め打ちで攻めてきているはずなのに、おかずとの対比が7:3では話にならない。
好みの問題だが、私は、せめて濃い味なおかず4:白米6くらいにしてほしい。

1キロ弁当は税込591円でご飯はレジでもらえるよ

1キロ弁当を手に取り会計へ。
念のため店員に「ご飯はここでもらえるんですよね?」と確認。その通りと回答を受け会計へ。
キッチンDIVEの特徴としては、全部税抜き価格のため、消費税が加算されるドッキリが待ち受けていることである。
小銭の大切さを再確認するいい機会でもある。

今回購入する1キロ弁当は、税込591円で購入可能である。店員さんのために1円玉くらいは用意してあげよう。

颯爽と会計を済ませて家路へと急ぐ。
移動中に弁当をずっと持っているわけにいかないのでしょっていたリュックに格納し、帰宅した。

1キロ弁当を測ってみたら1キロ完全に超えてました

まず家に帰って記念撮影。
「こんなに食えるのか?」と思う自分と、「朝飯食ってないし余裕でしょ!」と思う自分が戦う。


念のため重さも軽量してみる。


おかずだけで784gもある。これはヤバい。


白米は390g。圧倒的におかずとの比率があっていない気がする。


総合計は1,174gでした。圧巻の1㎏越えですね。器の重さを抜いても確実に超えています。

1キロ弁当を食べきるのに20分かかりました

いざ、実食。
今回選んだおかずはトリカラに野菜あんかけがかかっているものと、肉じゃがをメインのおかずに、すき焼き風の牛肉の煮つけ?にチリソース風の酢豚の4種類セットです。
なんと言ってもジャガイモが食べたくて!

肉じゃがは普通に味付けされていて美味いがやっぱり少し大味ですね。
そしてトリカラはすごいボリューミー!


掬い上げてご飯に乗せてみましたが、これが標準サイズの大きさです。
1個で何グラムあるのか気になる所です。

味は普通にうまいのですが、衣か油の質が悪いのか、少し粉っぽい外側の感触が気になりますね。

ゆっくり味の分析をしているとお腹がいっぱいになってしまうので、ひたすらに食べ進めます。
正直なところで言うと、全体の3分の1で満腹というか、食欲は無くなってきていましたが、頑張って20分で食べきりました。


お米は普段絶対に残さないのですが、ゲップすると戻ってくる感じがしたのであきらめました。あと少し乾燥してカピカピでしたし…。

味は大味で飽きるが満腹感は3食分以上あり

全体の評価としては昔とあんまり変わらないかな?という印象です。
おかず全体のバランスが悪く、油ものゾーンを延々と進んでいくので胃がもたれます。
そして何より大味なので、同じ味が続くと飽きてきてしまいます。

上手く4種類のおかずをいい配分で食べることができたとしても、ご飯が先に無くなってきてしまうので、最終的におかずの大味をしばらくは味わうようになります。
私の場合はトリカラが2個残ってしまい大変でした。

満腹感は非常に感じられ、3食分+αと言っても過言ではないのですが、飽きてくることが目に見えてわかっているので、今後1キロ弁当を書くことはないかもしれません。

味を問わずにがつがつエネルギー(カロリー)を補給したいということであれば大満足間違いなしですね。

今後、なかなかいくことはできないと思いますが、値段自体は安いし、丼ものも食べてみたいので、何度かはよることもあるかもしれません。
その時はまたブログを更新します。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

テックをフォローする
生活
スポンサーリンク
テックをフォローする
BABLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました