子どもの急な入院に!【付き添い入院で便利だったもの/親の分も】

子育て

先日息子が急遽入院をしました。
ERを受診してそのまま入院することになったので、ほぼ手ぶら状態
パニックになりながらも、事務の方が入院準備をしてくれている間に、少しでも心構えを…と思い、色々な方のブログを読んで参考にさせていただきました。
我が家の入院生活についてもどなたかのお役に立てれば…と思い記録に残したいと思います。

息子の状況について

入院時の息子は
・小学1年生
・初めての入院
・入院は1週間前後
このような状況でした。
未就学児の入院だとまた違ってくるかもしれません。

付き添いは必要?

子どもの入院となると、1番大きなところとして「付き添い入院」になるかどうかがあると思います。
病院によって異なるかと思いますが、息子の入院した病院では付き添いは必須ではありませんでした。
しかし我が家では息子の希望で付き添い入院を選びました
弱っている子どもに「寂しい;;」と言われたら帰るわけには行かなくて…。

子どもの持ち物

病院からの指定

病院から入院に必要なものリストを渡されました。
その内容がこちらです↓

・パジャマ
・肌着、下着
・バスタオル、フェイスタオル
・ティッシュペーパー
・水やお茶(ノンカフェイン)のペットボトル
・歯ブラシ、コップ
・ボディソープ、シャンプー
・室内履き(滑りにくく音の出ないもので、スリッパNG)
・おもちゃ(アルコールで拭けるもの)
・オムツ、オムツを捨てるビニール袋、おしり拭き(年齢に応じて)

室内履き」に悩みました。スリッパはダメで、しかも踵のあるものでなければいけなくて。もう上履きぐらいしか思いつきませんでした。
でも用途を聞いたら、ベッドからトイレに移動する際に履くものだそうで、別に外履きのままでも良いとのことでした。息子は基本的にベッドでの生活になるのでわざわざ用意する必要はないと言われました。
病院から最初に受ける案内は一般的な内容だと思うので、もし「コレ必要?」と思うものがあったら焦って用意せずに、個別に質問してみるのも大切ですね。(緊急入院という状況にパニックになっていて、私はそんなことにも思い至りませんでした)

あって良かったもの

・子ども用ヘッドホン
・ペットボトルキャップ、ストロー
子ども用ヘッドホン

電子機器を含めておもちゃの持ち込みがOKだったので、Switchを持ち込みました。病室内では音を出してはいけないので、遊ぶ時はヘッドホンを使っていました。

また、入院当初は個室だったものの、安定してからは大部屋での生活となりました。
その時の相手によるのでしょうが、今回お世話になった大部屋は…なんというか…賑やかで。気を逸らすためにもヘッドホンがあって良かったです。

ペットボトルキャップ


水かお茶に限りペットボトルの持ち込みがOKな病院でした。
体力の落ちている子がペットボトルを持ち上げて飲むのは結構大変で。ストロー付きのペットボトルキャップをつけて飲みやすくしていました。

 

付き添い親の持ち物

息子がお世話になった病院では、付き添いの親はシャワー使えないし、食事もなく、また病室内に持ち込んでの飲食もNGでした。代わりに日中の指定された時間のみ外出が許可されていたので、その時間に家に帰ってシャワーをして、朝食兼昼食兼夕食をとってまた戻るという生活でした。
(我が家は何とか帰宅できる距離でしたが遠方の方はどうしていたのでしょうか…)
なので我が家は特に必要な持ち物はありませんでしたが、あって良かったものや欲しかったものをまとめます。

・ショルダーバッグ
・モバイルバッテリー
・膝掛け
・クッション
・S字フック
ショルダーバッグ


↑こんな感じの小さめショルダーバッグです。
親用のお手洗いが病室から少し遠い場所だったので、貴重品を置いて行けず。貴重品は常にバッグに入れて身につけていました。

充電関連グッズ

スマホも充電したいし、息子のSwitchも充電したいし…ということで色々なタイプに使えるモバイルバッテリーが重宝しました。
コンセント1つ分で全てを賄わなければならなかったので、モバイルバッテリーの存在は本当にありがたかったです。

膝掛け

これは季節や病棟によるかもしれませんが、息子は冬に入院したのでとにかく寒かったです。
もちろん暖房はついているのですが、窓際からはヒンヤリとした空気を感じるし、何せ親は「子のベッドで添い寝」というタイプの病院だったので、親用の枕や掛け布団もなくて、自分で用意する必要がありました。膝掛けは1枚あると日中の防寒にもなるし、寝る時の掛け布団がわりにもなるので良かったです。

クッション

各ベットに1つの椅子が用意されていました。
でもクッション性のない椅子で、そこにずっと座っていたのでお尻が…。退院して数日経った今でも筋肉痛みたいになっています。
クッションを持ち込めば良かったと後悔。
(息子の体調が安定しないうちはそんなことまで気が回らず、またお尻の痛みにも気がつかず。後になってから思いました。今入院準備をされている方は、持ち込めそうなら是非クッションの持ち込みをお勧めします)

S字フック

大部屋に移動してからは1人に割り当てられるスペースがかなり狭くなりました。


↑病院内は撮影禁止なので写真がないのですが、こんな感じのキャビネット1つに持ち物をまとめなければなりませんでした。
写真のものと同じように横にバーがついていたので、S字フックがあれば荷物をかけたり、ボックスティッシュを浮かせたりできてスペースの節約になったかなと思います。

おわりに

息子の入院が決まったのは突然で。入院の可能性なんて考えずに病院に行ったのでなんの用意もしていませんでした。
隣には弱っている息子がいるので、動揺を悟られたくなくて(できてたか分からないけど)出来る限り堂々としていましたが、もう内心はパニック状態。

でも退院した今だから言えることですが、持ち物なんてなんとかなるものです。子どもの体調を治してもらうための入院なので、言ってしまえば不便かどうかとかは別にどうでもよくて。とりあえずパジャマと下着さえ用意できれば何とかなります。
でも入院が長引けば快適さは大切になってくると思います。
小さなことのQOLって大切です。制限のある中では難しいですが。

これから入院される方は、不安でいっぱいだと思いますが、大変な入院生活が少しでも快適になりますように。

この記事を書いた人
まりこ

小学1年生の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
*****
最近ポケモンがブームの息子。
息子のお気に入りはイーブイとポッチャマです♪(6歳)
→ピカチュウとニャスパー推しになりました(7歳)

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