1歳6ヶ月の息子と夫と3人で東京スカイツリーに登った時の話

おでかけ

6月の平日に東京スカイツリーに登ってきました!
ソラマチには遊びに行ったことがありますが、スカイツリーに登るのは初めてです♪

JR錦糸町駅からスカイツリータウンへ

スカイツリーの最寄り駅は、東武スカイツリーライン『とうきょうスカイツリー駅』と東京メトロ半蔵門線『押上駅』です。
どちらの駅もスカイツリータウンの目の前なので、最寄り駅から行くのが便利ですが、今回はあえて1駅隣のJR『錦糸町駅』から歩いて行ってみました。

タワービュー通り

スカイツリーへは、JR錦糸町駅から北上していきます。
いくつか広めの通りがあるのですが、私のおすすめは『タワービュー通り』です。

歩道が広めになっているだけでなく、段差がほとんどないので、ベビーカーでも歩きやすいです。
平日だったからか、車道を走る車も少なかったです。
さらに、この通りは電線がほとんどなくて、スカイツリーも良い感じに撮れました♪
あまり近くからだと全体像を撮るのが難しいし、距離感もちょうど良かったと思います。

途中、歩道に『東京スカイツリーまで634m地点』という表示もあったりして、スカイツリーの高さを距離で感じたりもできました。

↑634m地点からのスカイツリーです。
障害物もなく綺麗に撮れました♪
ベビーカーだったり途中歩いたりしたので、結構のんびりペースでしたが、錦糸町駅からスカイツリータウンまでは徒歩40分くらいでした。
JRを利用する方は、体力的に余力があれば錦糸町駅から行くのもアリだと思います。
もちろん半蔵門線に乗り換えて押上駅に行く方が楽ですが。

スカイツリータウンの授乳室

スカイツリータウンに到着してまず向かったのがベビールームです。
1階の『THE SKYTREE SHOP』のすぐ近くにあります。

お手洗いのマークと一緒に哺乳瓶のマークがあるのですが、ちょっと奥まっていて分かりにくかったです。

オムツ替えのベッドが3台、授乳スペースが2ブースあります。
授乳スペースはカーテンで仕切られています。
中には椅子とちょっとした物が置けるミニテーブルがあります。
調乳用のお湯や、電子レンジもありました。

充実したベビールームですが、少し狭いです。
私が利用した時には誰もいなかったのでスムーズに動けましたが、ベビーカーがすれ違うにはちょっと窮屈かもしれません。
でも綺麗なので気持ち良く利用できました♪

いざスカイツリーへ

チケット

天望台チケットはどこまで登るかで料金が変わります。
天望デッキまでなら2,060円
その上の天望回廊まで行くなら+1,030円合計3,090円になります。
3歳以下は無料ということで、我が家は大人2人分の6,180円でした。
個人の場合の当日券は、タワーヤード4階のチケットカウンターで購入できます。
平日11時30分頃に着きましたが、20分待ちの行列が出来ていました。

ちなみに『チケ得サービス』なるものがあり、スカイツリーの当日入場券を提示するとソラマチのお店で優待を受けられます。
我が家はソラマチダイニング6階にある『Salon de Sweets』というスイーツビュッフェに行ったのですが、その際ドリンクバーが無料になりました。

春夏秋冬エレベーター

チケットカウンターのある4階から天望デッキまでは天望シャトル(エレベーター)で移動します。
この天望シャトルは4基あり、それぞれ春・夏・秋・冬をテーマに異なる装飾が施されています。
我が家は、上りは春、下りは冬のエレベーターでした。
春は桜の空をイメージしているそうですが、桜色というよりも橙色に発色していたので秋のようにも見えました。
通りすがりに夏のエレベーターが見えたのですが、それが一番綺麗でした。
いかにも日本の夏!という感じです。
どのエレベーターに乗るか選べないのは残念ですが、それでも十分楽しめました。

分速600mというスピードで上昇するので、子どもの耳鳴りが心配でしたが、息子は特に不機嫌な様子もありませんでした

天望デッキ(フロア350)

天望デッキからの眺望はすごかったです。
街並みがミニチュアのように見えました。
結構足元から上の方までガラス張りになっているので、息子も外を見ることが出来ました。
自動車や家を指さして「あっ!ぶーぶー」「あっ!でんしゃ」と、はしゃいでいました。
怖がるかな?と思っていたのですが、そんな素振りはありませんでした。
まだ高い所にいるということが分からなかったかな。

ソラカラちゃんと記念撮影♪

行列が出来ていたので見てみると、スカイツリーの公式キャラクター『ソラカラちゃん』がいました。
ディズニーとかのキャラグリのように、スタッフさんにカメラを預けるとキャラクターとの写真を撮ってくれます。
我が家も記念撮影してもらいました♪

天望デッキのチケットカウンター

せっかくここまできたので、さらに上の天望回廊まで行くことにしました。
当日券の場合、フロア350のチケットカウンターで追加チケットを買うことができます。
チケットカウンターの近くには、天望回廊からどこまで見えるかの案内がありました。

これを見てから上に行くかどうか決められるのがいいですね。

天望回廊(フロア445・450)

天望デッキから天望回廊までの天望シャトル(エレベーター)は、2基あります。
エレベーターの奥側の天井と正面がシースルーになっています。
正面のシースルーは下を覗き見ることができ、ドキドキです。
天望回廊は、フロア445からフロア450までの約110m続くスロープ状の回廊です。
『空中散歩』がウリのようです。
散歩している感はちょっとよく分からなかったですが、フロア350に比べて人が少なかったのでゆっくり見ることが出来ました。

最高到達点451.2mのソラカラポイント

回廊の終着点?には、ソラカラポイントという撮影ポイントがありました。

夫に息子を抱き上げてもらい、ソラカラちゃんのイラストの横に並んで記念撮影しました♪

 

天望デッキ(フロア345)

天望回廊からの帰りのエレベーターはフロア345に止まります。
フロア345には、郵便ポストがありました。

このポストに投函すると記念スタンプを押してもらえるそうです。
切手やポストカードが売られていたので、せっかくだから利用すればよかった…と今さらちょっと後悔。

天望デッキ(フロア340)

フロア345から340への移動は、エスカレーターとエレベーターです。
これは普通のエレベーターでした。
ベビーカー2台くらいしか乗れない小さめなエレベーターなので混雑していました。
フロア340には、ガラス床があります。
厚さ12mmの強化ガラスを4枚重ねたガラス床。
息子がどんな反応をするか楽しみだったのですが、ちょうどフロア340に着いた頃に寝てしまい…。
残念。
ガラス床は透明度が高くて下まで綺麗に見えました。

天望シャトルで再び地上へ

フロア340から天望シャトルで地上(タワーヤード5階)に戻ります。
エレベーターを降りると目の前にはお土産ショップがあります。
お土産屋さんに始まり、途中お土産屋さんを挟んで、お土産屋さんで終わる感じが「いかにも観光地!」という感じです。
1字間30分位滞在していましたが、このくらいの時間で十分楽しめました。
息子が起きていればもう少し長く天望デッキに居たかもしれません。
特にガラス床!
体験させてあげたかったー
反応みたかったー

余談

バースデーシール

お誕生月の人は『バースデーステッカー』がもらえます。
私の誕生月だったので、チケットカウンターで申し出ました。

ソラカラちゃんのシールをもらいました♪
直径10cm位あります。
結構大きくて存在感がある!
私は記念に持ち帰りましたが、洋服につけている方もいました。
バースデーステッカーをつけていると特典を受けられます。
①SKYTREE CAFEでカフェラテを頼むとオリジナルラテアートをしてくれる
②天望デッキでフォトサービスを利用すると限定フレームに入れてくれる
③ソラカラちゃんに会えたらサプライズプレゼントをもらえる
特典を確認していなかったので、せっかくソラカラちゃんに会ったのにステッカーを見せられなかったー。。。

天望デッキ・天望回廊のベビールーム

天望デッキ、天望回廊にはベビールームがありません。
多目的トイレにはオムツ替えのベッドがあったので、緊急時にはオムツ交換できそうですが、混雑するので天望デッキに上がる前にオムツチェックを済ませた方が良いと思います。
ちなみにベビールームは、1階の団体エントランス近くと4階のチケットカウンター奥にあります。

 

この記事を書いた人

3歳の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
*****
電車やバス、飛行機といった乗り物系全般が好きな息子。
特に飛行機が好きなようでANAとJALの区別が出来るようになりました。

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