SFC修行の話 4~6レグ目 1日2往復のつらさを感じた話

SFC修行

今回は1日に2往復するパターンの1往復半のお話です。
3~6レグ分なのですが、3レグ目は空港泊をしたので残りの修行分となります。

初めて2往復してみましたが、同じCAさんと往復なのでやっぱ少し恥ずかしいですね。

以前までのお話はこちら

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1日2往復は基本的に行きも帰りも同じ飛行機で同じCAさん

1日に2往復するときの基本的な考え方として、行きと帰りは基本的に同じ飛行機かつ同じCAさんになります。
CAさんの体調不良や飛行機のフライト状況によって変わるかとは思いますが、ほとんどないものとして考えてください。

そんでもってANAの場合は国内線プレミアムクラスの担当CAは4名程度なので、必然的に顔を覚えてられて、挨拶をしてきます。
これが結構恥ずかしいんですよね。
だって、朝から乗り始めておよそ3時間乗り続けた後に1時間のインターバルの後、また3時間同じって、なかなかきついですよね。

往復が同じ飛行機だと、降りてから搭乗までの時間は40分ほど

往復が同じ飛行機で修行をする場合は飛行機から降りて、再び登場するまでの自由な時間は大体40分ほどです。
この間にお土産を買うなりトイレに行ったり、ラウンジで休憩するなりということになります。
私は那覇空港に着いた時には妻に沖縄らしい名産品を購入するのと、トイレやラウンジを利用することがルーティンになっていました。

ちなみに、那覇空港のトイレは汚いわけではないのですが、土地柄なのか、結構虫が飛んでいたりしたので、私はラウンジのトイレを使うことが多かったです。
もう一つの追加情報として、搭乗ロビーのトイレの個室(男性)は数が2個しかなく、ラウンジは共用トイレが1個しかないので、おなか痛いときはかなり危ない状況に陥ることが多いと思います。

4レグ目は乗り込むときのお出迎えの人が3レグ目の担当CAだった

4レグ目に乗った時は、搭乗口のお出迎えをしてくれるCAさんが3レグ目の担当さんでした。

乗るときにめちゃめちゃ驚かれ、「おかえりなさいませ」といわれるという…。
乗った後に自分の席に来て、同じく担当になってもらえました。
帰りの席も同じ席だったので、当たり前ですが。

最初のあいさつですぐの帰りについてはほとんど何も話されず、また対応できてうれしいとのお言葉をいただきました。

この会話以外、親しい会話などは特にせず、3レグ目同様飛行機は離陸しました。

機内食のおひるごはんは結構しっかりしてました。

お昼の機内食です。
相変わらずしっかりした器に入っています。
アルミホイルの蓋が付いている器は陶器でできていて、空の上で食べる食事とは思えないくらいまともなものでした。
中身は和食で具材の一つ一つがさっぱりとしながらもしっかりと味付けされていて、おいしくすべて食べさせていただきました。
特に煮物は家で作ると手間がかかり、具材もたくさん必要なので久々に食べたこともあり、一番美味いと感じました。
ちなみにメニューはこちら。
何気にカロリー表記が漢数字になっているところも和食をイメージしているからなのでしょうか。
朝食は英数字でした。

4レグ目は後半はずっと寝ていてすぐに羽田に到着しました

4レグ目のフライトは満腹なのと眠気も相まって1時間以上寝てしまっていました。
気が付けば着陸の放送となり、すぐに羽田に戻ってきてしまいました。

意識が前日からある程度繋がっているため、疲労度は大きいものの、移動距離が長すぎるからか少し気持ち悪くなりながら移動をスタートします。

1往復目と2往復目は羽田空港を超スピードで移動するも間に合わず

羽田空港の唯一気になるポイントは到着口と搭乗口が結構遠いところにあるんですよね。
到着口の途中から乗り継ぎ通路に抜けられるんですが、フライト状況によっては次のフライトの離陸まで20分しかないとかざらにあります。
普通は1日に2往復もしないので、当たり前なんですけどね。

こんなこともあって、羽田空港でのんびりする時間はありません。
到着したらすぐに出て、時間との戦いにならないように急いで空港内を移動します。

天候などによって当初の予約した搭乗口から変わる場合もあるので、ANAのアプリで随時チェックしながら移動をするのをお勧めします。

今回の空港内移動は実は間に合いませんでした。
帰りの便で、雨風の影響で到着が40分ほど遅れてしまったためです。
到着した時間が搭乗時間の期限となっていて、乗り遅れてしまったのです。

そのことをANA職員さんに伝えたところ、実は到着口で直通コースを空けて待ってくれていたようなのです。
私が急ぎ過ぎて気が付いていなかっただけでアナウンス等をしっかりとしてくれていたようでした。
職員の方には誤り、往復のチケットがあるので無駄にしたくない旨を伝えると、ほかの職員と連絡を取り合い、1便遅いものでよければ1席空いているため、そこに入れてくれるとのこと。

何度もお礼を伝え、急いで次の搭乗口に移動し、事なきを得ました。
ちなみに復路については当初のチケットで間に合うことから取り換えなどはしないで行くこととなりました。

5レグ目は夕方。機内食は夕食です

5レグ目は昼過ぎからの出発です。機内食は大体夕方くらいのため、出される内容は夕食です。

本来であれば昼の出発なので、出される食事は軽食なのですが、1便遅れたために機内食は夕食メニューとなっていた模様です。
ちなみに機内食の配布が開始されたのは3時40分くらいでした。
少し早めに夕食を取り、用事がある人は食事の心配がなくなり、遊びに行く人も気にせず遊べるのでうれしい対応ですよね。

問題は私はすぐに帰るので夕食2回になることにげんなりしていましたが(笑)。
食事の食器等は昼と同じくいい器に入っていました。
中身を空けるとこんな感じ。
毎回感じることは二つあって、食事の時に付く右上の器って何に使うんだろうな?ということと、ご飯が毎回凝っていて、おかずがなくてもご飯だけですごくおいしいということです。
今回のご飯は野沢菜しらすご飯でしたが、これがまた本当においしくて、白米の上に載っている部分だけで実は半分くらいお米がなくなってしまっています。

ANA国内線プレミアムクラスはご飯のおいしさもプレミアム級だなと思います(笑)。

6レグ目は結構グロッキーになりながら乗ります

6レグ目は予約していた通りの便に乗れたので、5レグ目到着の15分後には乗れていました。

問題はおなかの状態です。
正直もう3食分食べていて、しかもほとんど動いていないので、全然消化されていないんですよね。

胃袋的には最下層に朝食のサンドイッチ、そのすぐ上に昼食、残った胃袋のうち75%は5レグ目の夕食になります。
当時の自分は腹8分目を通り越し、9分目くらいまで来ていました。

各レグの食事の感覚はせいぜい3時間程度で、ほとんど動かないからか満腹中枢はかなり刺激されていますし、天候不良によって少し揺れていたので結構気持ち悪い…(笑)。
もう毎回お馴染みになってきた機内食写真です。
実は機内食は夕食が一番好きだったりします。
夕食は炊き込みご飯になっていることが多く、メインのおかずもかなり手間暇がかけられているのがわかる食事のメニューだと感じ取れるからです。
当然ですが、朝、昼、軽食も同様に手間暇かけて作られていることはわかっています。
でも自分に一番合うのは夕食だと感じるのです。
ちなみにメニューです。

でも、今回はいくらおいしそうでも状況が違います。
かなりおなか一杯の中で食べなければいけません。

最初はフライト中の食事をお断りしようと思っていたくらいなのです。
でも、このフライトが終わった後は確実に満腹ではないことが確かであり、帰ってくるときは帰宅する時間帯が午後10時を過ぎてしまっているので、微妙に何か物欲しくなってしまいます。

それを考慮して、頑張って食べました。
もちろんおいしいので食べることに関しては全然つらくなかったです。
胃袋の問題だけがつらかったです。

朝7時から夜9時まで延々修行は結構疲れました

やっと帰ってこれました・・・・。
初めての2往復修行はいろいろとトラブルもあったので非常に疲れました。
自分の不注意がなければトラブルにもならずにうまく乗り継ぎができたんでしょうけど、1日の中でこんなに飛行機に乗る機会があったのは初めてだったので、それは仕方ないでしょう。

今後は乗り継ぎに対して怪しくなった場合はすぐに近くの職員の方に聞いてみたいと思います。

これにて4~6レグ目は終了です。
今後も1日に2往復する日もあるので、うまく移動ができることと、軽食の機内食が食べれたらいいですね。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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