年末年始によく食べる餅は便秘の原因!便秘にならない食い合わせはこれだ!

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12月を過ぎると何故かも違く痛くなる日本人は結構多いんじゃないでしょうか。

餅ってとにかくうまい食い合わせがいっぱいあるんですよね!
オーソドックスにあんころ餅、お汁粉、ぜんざいにきな粉餅、磯辺焼きなんかもうまいですよね。

少しツウな人は納豆やジャムを使う人もいますし、ずんだや大根おろしで食べる人も多いですね。

でも、餅って便秘になりやすい食べ物って知ってましたか?
ちなみに私は11月だけで1㎏以上餅を食べてしまったせいで1週間に1回くらいしか出なくなってしまいました(笑)。

美味いのに出ない餅。おいしく食べて出すもの出して、年末年始の正月太りを無くす方法を紹介します。
私はこのおかげで何とか体重をキープ出来ました(笑)。

餅は食物繊維が少ないから便秘になる

餅の食物繊維はマジで少ない。
と、よく言われますが、事実です。
しかし、普通のお米も食物繊維は同じ量なので、本当に少ないのかどうかは微妙です。

米食うと便が出るけど餅食うと便が出ない。やっぱり食物繊維が少ないじゃねーか!
こう思う人もいると思います。

では、なぜ米は大丈夫で餅は駄目なのでしょうか。
これは餅はあまりに密着しているからです。

そもそも餅ってご飯と比べると、切り餅2個=ご飯お茶碗1杯分のカロリーなんですよ。
でも、年末年始はお雑煮、お汁粉、焼き餅など、いろんな面でいっぱい餅を食いますよね。

1食なら1個や2個でも問題ないし、炭水化物も豊富なので腹持ちも良いのですが、いろんな味の餅があれば食べちゃうのが日本人です。
そうすると1食の中で焼き餅2個にお雑煮にも餅を1個入れて食べたりしてしまって便秘→正月太りに繋がるんです。

食物繊維は確かに低いですが、お米と変わらない。
問題は食べる量が多すぎ、てことです。

餅を食べて便秘にならないようにするなら食物繊維が多いものと食い合わせればOK

ここまで説明して分かると思いますが、餅食って便秘が嫌なら食物繊維が多いものとの食い合わせをしちゃえば解決です!

ってことでよく食べられる食い合わせの食品とその食物繊維をご紹介します。
単位は100gあたりの食物繊維の量です。

  • 餅…0.6g
  • あずき…6.8g
  • 枝豆(ずんだ)…5グラム
  • 大根…1.4g
  • きな粉…16.9g
  • 焼きのり…36g

餅の便秘解消には焼きのりを使え

ということで群を抜いて食物繊維のある食い合わせは焼きのりでした。

便秘に困っているということであれば磯辺焼きにして食うのが一番という結果が分かりました。

ただ、100gも海苔を食べることなんて難しいですので、中華風お雑煮にしてキクラゲ(100g当たり57.4g)、シイタケ(100g当たり41g)なんかも多数入れて、最後に焼きのりを入れて食べると一気にするっと出ていくんじゃないでしょうか。

年末年始で飲み会も増えて、餅食って太ってじゃ中年太り街道まっしぐらになっちゃいます。

上手く食事に気を利かせて丸っとするっと出すもの出しちゃいましょう!

 

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アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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