株価が下がっていたのでKDDIの株を購入してみた!

株式投資

久々に株投資の話を!

KDDIの株価がなぜか下がっていたので思い切って購入しました。

今回購入できたのはコロナの暴落の時以来の下げ幅なんじゃないかなと思ったからです。

なぜ株価が下がったのか、そしてKDDIの魅力、株主配当金、株主優待が挙げられますが、それ以外にもたっぷり紹介します。

KDDI…つまりauの株です!

KDDIと聞くと一番最初に思い浮かべるのは三太郎でおなじみのauですよね。
KDDIは電気通信をメイン事業としている企業で、携帯電話もその一つです。
そのほかにも教育事業やドローン事業など、多種多様な事業を行っている企業です。

でもやっぱり三太郎のイメージが一番強いイメージですよね。

KDDIの株価はなぜ下がったのか…菅官房長官が原因?

KDDIの株価が下がったのはいくつか要因があるのかもしれませんが、私が聞いた中で一番面白いと思ったのは菅官房長官が原因だとか(笑)。

菅官房長官は官房長時代から何度も大手3キャリアの通信料金の高さを延々指摘し続けており、今回の新総裁選に一番有力な菅官房長官の出馬に伴って集中的に攻撃を受け、通信料の値下げ→売り上げの低下→利益の低下につながると考えた投資家たちが手を引いているのではないかという理由です。

それが原因だといわれると笑ってしまいますよね(笑)。
でも、意外と笑えないんですよね。
実際に売り上げ、利益が下がると企業自体の成長スピードも下がります。
売り上げが下がる要因が目立つのは株価に直結しやすいので、冗談のように見えますが、株価を下げる要因になります。

おかげで私も購入することができたのでうれしい限りなんですが(笑)。

KDDIの魅力は株主配当金と株主優待品です

KDDIの魅力は何といっても株主配当金と株主優待品です。

現在の株主配当金は1株当たり120円で、最低購入単元が100株なので、保有していると毎年12000円の配当金が入ってくる見込みです。
KDDIの配当利回りは2020/9/5現在で驚異の4.03%!
通常の株主配当金は安定している企業でも2~3%程度なのでかなり配当利回りが高い部類です。

そして株主優待は100株以上の保有で3000円分のカタログギフトです。
1000株以上保有していると5000円分のカタログギフトがもらえます。
また5年以上保有していると100株以上の保有者は5000円分にランクアップし、1000株以上の保有者は10000円分にランクアップします。

100株保有で優待の利回りが約1%あるので、かなりレベルが優待ですね。

配当金と優待品の総合利回りは5%を超えていますので、購入するタイミングは今かもしれませんね。

KDDIの株価は2975円。多分数週間で元の価格3300円程度に戻るか?

そもそも、KDDIの株価は暴落する前は3300円台で推移していました。
新型コロナの暴落では2600円台まで下がりましたが、すぐに回復し、3200円台から3300円台になっていました。

そして今回の暴落でまたもや3000円台を割り込みました。

仮定の話ですが、菅官房長官が最大要因で株価暴落だったとすると、今回の総裁選で選ばれたとしても任期は1年ちょっとです。
まだまだコロナの対策が必要で、その後の経済状況の見直しなどを考えると1年じゃ最優先業務は終わらないですよね。2期目に入って、少し落ち着かないと手を付けるのは難しいと思います。
そこまで考えると、この暴落はすぐに回復し、3300円台に戻るのも早いかなと思います。

一時期はもっと高値で推移していた銘柄なので、長期保有で優待利回りを上げるのもいいですし、何かをきっかけに4000円くらいまで株価が上がれば売り抜けてしまうのも手ではあります。
どちらにしてもあまり損はしない銘柄です。
余剰資金に余裕があるひとは是非購入してみてください。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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