ハワイで2人目の新型コロナ感染者が見つかった!ハワイの新型コロナ最新情報!

ハワイ関係

とうとうハワイで2人目の感染者情報が出ました…。

ハワイは徹底した管理体制で水際対策を行っていて、パンデミック間際でも感染者がクルーズ参加者1人で抑え込めていたので、このまま安全なんだろうなと思っていました。

でも、本当に2人目が出たから危険になったの?
こう思う人は多いはずです。
これからハワイに行く人、今後ハワイに行こうと思っている人のためにハワイの現状をしっかり確認しましょう!

3月13日時点での最新情報をお伝えします!

3月6日に見つかったハワイ1人目のコロナ感染者はクルーズ船乗船者でした

ハワイで最初の新型コロナ感染者が見つかったのは3月6日です。
最初の新型コロナ感染者はクルーズ船乗船者で、乗っていた船はグランドプリンセスクルーズ船という船です。
乗船中は体調不良はなく、ハワイに帰国した後、3月1日に体調不良となり、6日に感染が確認されたようです。

最初の感染者はハワイではなくクルーズで感染したものと判断

ハワイ州ではこの最初の新型コロナ感染者の感染経路はクルーズ船内であると判断をしていて、ハワイ帰国後の感染はないとしています。
現状のハワイでは新型コロナウィルスは水際で防げているという自信が持てる検査体制であるというのがうれしいですね。

でも、それでも見つかった2人目の感染者はどうして感染したのでしょうか。

3月8日に見つかったハワイ2人目の新型コロナ感染者はシアトル旅行に行っていた!

3月8日に発見されたハワイ2人目の新型コロナ感染者はなんとシアトル旅行に行った後に確認されました。

シアトルは皆さんご存知の通り、アメリカ国内のワシントン州にある都市で、一部では非常事態宣言が出ているほど、新型コロナの脅威に晒されています。

2人目の新型コロナ感染者はシアトル旅行中から体調を崩し、ハワイアン航空でホノルルに帰国後、7日に体調が悪化したため病院へ搬送され、新型コロナ感染者とわかったようです。

帰国後から搬送されるまでは自宅に閉じこもっていたので濃厚接触者は少なめとのこと

ハワイ州の発表では、2人目の新型コロナ感染者はシアトルから戻った後、自宅で過ごしていたため、濃厚接触者はごく少数であるとのことでした。

2人目の新型コロナ感染者による感染拡大の可能性は非常に低いと思われますね。

でも、実際のところ、ハワイ、ホノルルの中で感染している人はいないのでしょうか。

3月13日現在のハワイの状況は…少しだけ注意が必要

今の時点でわかっているハワイの状況をまとめます。

3月10日時点でのハワイ州の発表では、ハワイ在住者の州内感染者は2名だけとしています。
しかし、ハワイ時間3月11日カナダ人女性がハワイから帰国後の検査で陽性がでたという報告も入っています。

これとほぼ同時期の3月10日から州内の医師の判断のもと、感染が疑わしい患者については検査を許可するようになり、11日には民間施設がドライブスルー形式で接触なく問診する予防策を行い始めました。

3月13日現在では、検査した45人が陰性、7人が結果待ち、27人が保健所監視のもと自宅隔離が行われているとのことでした。

ここまで見ていくと、かなり水際まで新型コロナウィルスが近づいていることがわかります。
今のところは感染者の追加が出ていないこともあり、安全であるとは思いますし、感染者が出たとして、ヨーロッパのように爆発的な感染にはなっていないと思いますので、比較的安全であると思います。

しかし、アメリカ国内の感染拡大、ヨーロッパの爆発的感染、韓国の大量感染を見ていると、世界中から人が集まるハワイが本当に安全なのかはわからないところです。
もしかしたら来週には渡航制限がかかるかもしれませんよね。

今のところは安全ということなので、これから行く人はしっかり楽しんでいきましょう!

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アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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