赤ちゃんがいても安心のゴキブリ対策、手作りアロマディフューザーの作り方

生活

ゴキブリを見たくない!近づきたくない!触れたくない!

誰もがこう思っているはずです。
特に我が家は子どもがまだ小さいので殺虫剤を使うこともためらわれます。

入ってくる前提で対策を行うよりも、入ってこない方法を探した方が良いのではないか、と思って色々調べた結果、何とアロマの香りでゴキブリを家に入れない方法があることを知りました。
でもアロマって高い…!

だから、自分で手作りして安くて良いゴキブリ対策をしました。
子どものいる家庭で是非やってみてほしいのでシェアします。

アロマにはゴキブリが嫌いな成分が入っている

なんでアロマがゴキブリに効果があるのかをまず説明します。

アロマの中にはゴキブリが嫌いな成分が入っているものがあります。
世間的にはゴキブリ忌避(きひ)効果と呼ばれています。
最近ではCMでこのアロマの香りを使ったゴキブリ対策商品も出てきたようですね。

ゴキブリは、自分が嫌いな成分が出ているところには基本的には近寄ってきません。そこに行かなくても近所に入ったほうが確実にエサなどもありますしね。

ゴキブリ忌避の成分ですが、実は100%精油のエッセンシャルオイルにしか含まれていません。
ゴキブリ対策にアロマを使うということであれば100%精油なのかどうかを必ず確かめてから買ってください。

ゴキブリ忌避効果が高いアロマは5種類

100%精油だからと言ってどんなアロマでも良いというわけではありません。アロマの中にも相性の良し悪しがあるようです。
ゴキブリ忌避効果の高いアロマは以下の5つです。

  • ベチバー
  • ハッカ
  • スペアミント
  • クローブ
  • シナモン

どれを使ってもゴキブリ忌避効果は高いのですが、科学的に実証されている最大効果のアロマはベチバーです。

ベチバーという名前を聞いたことがある人は少ないと思います。
香りも独特で、木のニオイと土のニオイをかけ合わせて土寄りに近付けたような香りで、好みが分かれます。
ベチバーの凄いのは香りだけではなく、ゴキブリ忌避効果です。

アロマの忌避効果の実験では、ベチバーを使った地域はは100%ゴキブリが来なくなったという結果があります。
ただ、ベチバーは高いので、懐事情と相談となります。

ベチバーより手に入りやすいアロマでは、ペパーミントやシナモンです。
好みに合わせて揃えてください。

手作りアロマはたった2分で手作り出来ます


アロマは実は簡単に作ることができます。
用意するのは4つです。

  • アロマを入れる瓶(100均でかわいいのが売っています)
  • 竹串(100均で売ってます)
  • 無水エタノール(楽天、アマゾンで500mlが1000円で売ってます)
  • エッセンシャルオイルのアロマ(楽天で安く売ってます)

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我が家は1個作るのに150円位で作れました。
コスパは最強ですね。
作り方は以下の通り。

  1. 竹串の尖った部分を切る
  2. 瓶に無水エタノールを入れる
  3. 瓶にアロマを垂らす
  4. 瓶に竹串を入れてよく混ぜる
  5. 体裁を整える
  6. 設置する

凄く簡単でしょ?
気を付けるのは無水エタノールとアロマの割合ですが、9:1くらいを目安に、好きな香り、どうしてもゴキブリを近づけさせたくないならアロマの割合を少し多めにして作りましょう。
また、竹串を入れるときにしっかり混ぜないとアロマの効果が先細りしてしまうので、そこだけ注意しましょう。

赤ちゃんに対して香りが強くなりすぎないようにだけ注意


赤ちゃんの嗅覚はそこまで強くありませんが、刺激的な香りに対して体がしっかりと作られていないので、アロマとの相性があまりよくないと言われています。
しかし、ごみ箱の近くや玄関に設置する程度であれば問題はありません。

香りが強すぎると赤ちゃんも体調を崩してしまう場合もあるので、強くなりすぎないように気を付けながら使うようにしましょう。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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