赤ちゃん本舗とピジョン。ベビー用麦茶に違いはあるのかな?

子育て

息子の飲み物をいつ大人用麦茶に切り替えるか考えていて初めて成分表示が気になりました。
意識低い系です…。

ベビー麦茶と普通の麦茶の違いって?いつから切り替える??
息子は生後1ヶ月の頃から赤ちゃん本舗のベビー麦茶を飲んでいます。 たまにピジョンや和光堂のになったりすることもありますが、基本赤ちゃん本舗のプライベートブランドのものです。 赤ちゃん本舗の『赤ちゃんのむぎ茶』は6本で480円位です。 ...

家には今ピジョンの『ベビー麦茶』赤ちゃん本舗の『赤ちゃんのむぎ茶』があります。

☆赤ちゃん本舗『赤ちゃんの麦茶』
原材料名:大麦(石川県)、ビタミンC
栄養成分(100ml当たり):エネルギー0㎉、炭水化物0g、たんぱく質0g、脂質0g、カフェイン0mg、ナトリウム9mg

・石川県産六条大麦使用
・ノンカフェイン
・香料・着色料・乳化剤不使用
・乳幼児規格適用食品

☆pigeon『ベビー麦茶』
原材料名:大麦、酸化防止剤(ビタミンC)、乳化剤
栄養成分(100ml当たり):エネルギー2㎉、炭水化物0.6g、たんぱく質0g、脂質0g、ナトリウム8mg

・国産二条大麦100%使用
・ノンカフェイン
・着色料・保存料・香料無添加
・乳児用規格適用食品

どちらも1ヶ月頃から飲める麦茶です。
色味は、赤ちゃん本舗の方が若干薄い感じです。

今まで特に気にしたことがなかったですが、比べてみると意外と違いがあります。

1番気になったのは、ピジョンの方に入っている“乳化剤”
赤ちゃん本舗の方にはわざわざ“乳化剤不使用”と表記する位だし、字だけみるとなんだか体に悪そうな感じ。

調べてみたところ、乳化剤とは、水と油のように普通混ざらないものを均一にするものみたいです。
アイスクリームや調味料といった多くの食品で使われています。
乳化剤を使用すると風味が保たれたり、浸透効果があったりするようです。
美味しく飲むためには必要なものなのかな?
一方、乳化剤は化粧品や洗剤で使われる“界面活性剤”と同じ機能を持つそうで、界面活性剤といわれるとやっぱり怖い気もします。

でも…
体に悪いものだったらそもそも食品衛生法に抵触しますよね?
“乳児用規格適用食品”になりませんよね?
ピジョンのようなベビー用品を沢山出している企業が使ったりしないですよね?

なんか結局もやもやなままです。
中途半端に調べたりしなければ良かったーーーー

乳化剤についてご存知の方がいらしたら教えていただきたいです( ;∀;)

この記事を書いた人

3歳の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
*****
電車やバス、飛行機といった乗り物系全般が好きな息子。
特に飛行機が好きなようでANAとJALの区別が出来るようになりました。

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