赤ちゃんのパスポート申請ってどうするの?~1歳の息子の場合~

生活

昨年12月に家族でグアム旅行に行っていきました♪
その時の思い出も記録しておきたいところですが、まずは準備段階のパスポート申請について。
息子のパスポートを申請した時の話です。

1.必要書類を用意する

①一般旅券発給申請書
②戸籍抄本または戸籍謄本(申請日前6ヶ月以内の発行)
③写真
④本人確認のための書類

 

①一般旅券発給申請書について

これはパスポートの申込用紙みたいなものです。
戸籍抄本を用意するために区役所に行った際に、パスポートの申請をする旨を伝えたところ一緒にいただけました。
心配性なので、書き損じ用に3枚ほどいただきました。
後述しますが、署名欄の書き方が分からず結局3枚とも記入することになりました…(;´Д`)

②戸籍抄本または戸籍謄本

戸籍謄本も戸籍抄本も値段が一緒だったので、私は戸籍謄本を用意しました。

③写真

パスポート用の写真をどこで撮るかはすごく悩みました。
ネットで調べると「自宅」「スタジオ」「証明写真機」の3択のようでした。
これも詳細は後述しますが、うちはスタジオで撮影しました。

④本人確認のための書類

パスポート申請に必要な書類は、内容により1点でいいものと2点必要なものがあります。
赤ちゃんの申請に際して1点で良いものにはマイナンバーカードくらいしかありませんが、まだマイナンバーカードを作っていなかったので、2点必要なものの中から「健康保険証」と「母子手帳」を用意しました。
…用意といってもいつも利用している母子手帳ケースを持って行っただけですが。笑

2.パスポート用の写真を用意する

ネットで検索すると「自宅」「スタジオ」「証明写真機」で撮影される方が多いようでした。
自宅なら…
◎慣れた環境で撮影できる
◎何度でも撮影できる
◎費用を抑えられる というメリットがあります。
ただ…
△パスポートの規格に合わせる
というのが難しそうで、自宅での撮影は断念しました。
ちなみに、「正面を向いていること」「笑顔すぎたり泣き顔すぎたりはNG」「背景は白」でなければならないそうです。
正面を向いた写真が撮れないので早々に諦めました。
今でこそ少し話が通じるようになりましたが、この時は1歳になったばかりで。

スタジオなら…
◎確実にパスポート規格に合わせて撮ってもらえる
△慣れない場所だから緊張して泣いてしまうかもしれない

証明写真機なら…
◎予約せずにいつでも撮れる
◎パスポート規格に合わせた背景で撮れる
△決められた回数のうちに正面を向いてくれるとは限らない

私なりにメリットデメリットを考えてスタジオ(というか写真屋さん?)で撮影しました。
うちが利用したのは「カメラのキタムラ」です。
1,500円で4枚+焼き増し用CDと結構リーズナブル♪
予約なしで撮影できるので、子どもの体調や気分に合わせて予定を組めるのも良いなと思いました。
ただし!
店舗によっては赤ちゃんの撮影はしていないので注意が必要です。
念のために…と思って店舗に電話確認してみたら「赤ちゃんは撮影できない」と言われてしまいました。
その日にキタムラで撮影する気満々だったので焦りました。
そことは別の店舗に電話してみたら赤ちゃんでもOKということだったので、事無きを得ましたが、事前準備は大切ですね。
キタムラでは初めての環境に緊張して泣き通しでした。
が、そこはプロ!
なんとか撮影してくれました。
写真を撮った時は体が斜めに傾いてしまっていたので、出来上がりが心配だったのですが、加工してまっすぐ座って撮ったような感じに仕上げてくれました。
顔は無表情というか何というか…逆に家ではあまり撮れないような硬い感じに(;´Д`)
でもまぁ、これも後から思い返した時に良い思い出となるかな?

3.申請に行く~有楽町パスポートセンターの場合~

都内には、新宿・有楽町・池袋・立川にパスポートセンターがあります。
自分のパスポートを申請したのが有楽町だったので、まったく知らない場所よりはいいかなと思って有楽町パスポートセンターで申請することにしました。

有楽町パスポートセンターは、JR有楽町駅の目の前という便の良い場所にあります。
が、私は銀座線銀座駅から歩いていきました。
銀座駅からも近くて、徒歩10分程でたどり着けます。

昔自分が申請に行った時は平日の夕方頃で、待ち時間がすっごく長かったという記憶があり、今回は平日の午前中に着くように家を出ました。
10時45分頃にパスポートセンターに着いた時には待っている人はあまり多くなくて、10時55分には書類の提出が終わりました。
結構意気込んでいたのですが、あまりにすんなりだったので拍子抜けでした。
しかも本人確認書類(保険証、母子手帳)は提出を求められませんでした。
赤ちゃんだったからかな?
エルゴの中ですやすや眠る息子の顔を覗き込んで「この子ですね?」って聞かれて終わりでした。
これはこの時たまたま本人確認書類を確認しなかっただけなのかもしれないですが、本当に受け付けてもらえたのかどうか逆に心配になりました。
パスポートの受け取りは1週間後以降ということで、受領証のような紙を渡されました。

4.受領する~有楽町パスポートセンターの場合~


受領時に必要なものは「受領証」と「手数料(収入印紙)」です。
パスポートセンターのすぐ隣に収入印紙を販売しているお店があるので、そこで購入しました。
12歳未満の場合は、収入証紙2,000円+収入印紙4,000円=合計6,000円が必要になります。

受領は休日に行ったのですが、待ち時間はありませんでした。
受付で受領証と収入印紙を渡し、受領の窓口で受け取る感じです。
夫も一緒にベビーカーで行ったので端の方で待っていてもらい、私が1人で受け取りをしようとしたのですが、受領時に本人の顔を確認したいと言われました。
申請時に本人確認書類をチェックしない代わりに、受領時に顔の確認をするんでしょうか?
ちょっと分からないですが、息子の顔を見てもらい、それからパスポートを受け取りました。

5.余談

ベビーカーでも不便なし!

パスポート申請時はまだ1人で遠出する時にベビーカーを使ったことがなかったので、エルゴで行きました。
でもパスポートセンターにいる赤ちゃん連れの方はベビーカーの方が多かったです。
受領時は夫も一緒だったのでベビーカーで行きました。
有楽町パスポートセンターはエレベーターも沢山あるし、ベビーカーでもスムーズに移動できました。

待ち時間が分かるから待ちやすい!

パスポートセンター内に、待ち時間の目安を計算する式が掲示されていました。
『整理券番号から呼び出し番号表示の数字を引いて、その半分程度が待ち時間』だそうです。
例えば、、、整理券番号が600、呼び出し番号表示が500なら、100÷2=50で50分程度の待ち時間になるんだとか。
パスポートセンター内では撮影NGなので、文字での説明で分かりにくくて申し訳ないです。
でもこの計算、すごく合っていました。
私は計算通りの時間に案内されました。
目安が分かると準備も出来るので助かります。

署名に悩む!

パスポートの申請用紙に署名をする欄があります。
「所持人自署」という項目です。
この署名がパスポートにもそのまま転写されるので、どういう形式で書こうか悩みました。
ネットで検索すると赤ちゃんの場合は、『本人の名前だけ』とか『本人の名前と親の名前』とか『本人の名前と親の名前とその関係性』だとか…色々書かれていてよく分からなかったので、何パターンか用意していきました。
ローマ字で書いたり、漢字で書いたり、ひらがなで書いたり…。
申請書を複数枚もらっておいて良かったです。
ちなみにどれでも大丈夫そうだったので、ひらがなで書いたものを提出しました。
少し成長した時に「自分の名前だ!」と分かってくれるかな?と期待して。
上段にひらがなで息子のフルネームを記載し、下段に私のフルネーム(漢字)と母代筆と記載しました。
きっと母が代筆するのは今回のパスポートだけだと思います。
今だけのレアなパスポートって考えるとなんだか嬉しいです♪

パスポートの発行日は申請日じゃない!

申請に行った日の日付は、ちょっと思い入れのある日付でした。
でも出来上がったパスポートの発行日を見てみると、申請日より3日位後の日付に!( ;∀;)
別に「どうしてもこの日付がいい!」というこだわりがあったわけではないのですが、ちょっとガッカリでした。

この記事を書いた人

2歳の息子がいる専業主婦です。
毎日育児に奮闘しています。
*****
電車やバス、飛行機といった乗り物系全般が好きな息子。
特に飛行機が好きなようでANAとJALの区別が出来るようになりました。

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