5歳以下のマスク不要ってホント?理由を知って正しい知識を身につけましょう!

子育て

WHOが5歳以下の子供のマスク着用は不要という記事が有名になっていますね。
また、マスク不要という単語だけがネット界隈だけでなく、メディアにも広がるのでまずは正しい知識を身に着けませんか?というのが今回の記事の趣旨です。

私の子供もまだ3歳と小さく、外に出るときは常にマスクをつけさせています。
最近は外も熱くなってて、外に出て5分もしないうちに顔が真っ赤になっていて、本当に大変です。
水分補給などをこまめにしていますが、本当に必要がないのであれば最高ですよね。

今回は正しい知識を身に着けて、各々でどうしたらいいのかを確認しましょう。

WHOがだした5歳以下マスク不要とはなに?

まずはWHOが発表した内容を簡単に解説します。

世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)は22日までに、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けたマスク着用の子ども(18歳未満)向け指針を公表した。5歳以下はマスクを適切に着用できないことが多い上、他人に感染させる可能性も他の年代に比べて低いとして、着用は不要とした。

6~11歳については、重症化しやすい高齢者と同居している場合など、状況に応じて着用の是非が検討されるべきと指摘。12歳以上は、大人と同様の扱いで問題ないとしている。また、発達障害を抱えている子どもに対しては年齢を問わず、マスク着用を強制しないよう推奨した。

ここまでが発表された内容です。

簡単にまとめると、

  • 子どもはマスクをつけるのが下手だからウィルス飛散防止の効果が期待できない
  • 5歳以下はほかの人に感染させる可能性が低いから無理しないでもいい

ということのようです。

発表内容から考えるに、いろんな状況の人のことを考えた内容であるということ

この発表内容の真意を考えてみましょう。
まず、「マスクを適切に着用できないことが多い」という部分。
これは二つの状況を考えているものと思われます。

まず第一に、子ども用のマスクのサイズが本人に合わず、適切な着用によるウィルス飛散防止効果が見込めないということです。
子どもの顔って毎日変わっていきますし、早ければ半年たたずに帽子のサイズとかかわりますからね。顔のサイズがどんどん変わっていく子どもに対して適切な着用は難しい可能性がありますよね。

次に両親や保護者、本人に病気や障害などがあり、適切に着用することが困難であるという場合です。
これは本当に難しい問題ですが、少なからずこういう問題が起きることもあります。
家庭の事情によって状況はさまざまですが、どうしても着用が難しい家庭はありますから、こういったところに配慮してくれているというのはうれしいですよね。

そして「他人に感染させる可能性も他の年代に比べて低い」というのは単純に世界的にみて、大人から子どもへの感染はあるものの、子どもから子ども、子どもから大人への感染の記録が少ないからじゃないでしょうか。
今後の感染状況はわかりませんが、現状のデータを見る限りではそういうことなんじゃないかなと。

最終的な着用の判断はメディアやネットじゃなく、あなたです

ここまで簡単にWHOの発表について解説しましたが、今後はテレビのニュースやネットでいろんなことが出てきたり、情報が変わったりすると思います。

ただ、最終的に子どもにマスクを着用させるかどうかはあなた次第になります。
個人的には、私が電車通勤である以上感染している可能性がないとは言い切れません。
このことから適切に着用できているかどうかにかかわらず、子どもにはマスクはつけさせ、私、家族が感染していたとしても周りを感染させないようにしたいと思います。

子ども用マスクは大量に手に入れてありますし、早く感染を収束させて早く旅行に行きたいですからね…。

皆さんも皆さんの判断基準で子どもの着用を考えてみて下さい。

この記事を書いた人

アラサーリーマンで一児の父。日々過ごす中で気が付いたこと、面白かったものなどをシェアします。

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